PapaGO! X3

現在使用中のナビシステムはPapaGO! G10。
ルート設定が自由自在なのが良いところ。なんで以後のバージョンではどれも”道単位での回避設定”ができなくなったんだろう。実に不便極まりない。ということで今もG10なわけだ。

でも現在金なしが極まっており、遠出で使う機会がない。使う機会といえば、初訪問の起業などに行くときにピンポイントで向かうために使う。
当地ではざっと調べて出発して、迷ったりしたら道々聞いて歩いて探す、ということが普通のようだが、ワシにゃ事情があって外出は隙をついてこっそり行く状態なので、迷ったりする時間はないのだ。

というわけで今も活躍してはいるが、細かいルート設定ができる必要は実はない現状だったりする。
先日の台中行きで、バスが来ないので諦めて歩いたときにも活躍したが、やっぱりルート設定の必要はなしですな。

そんな現状がありつつ、G10の新しい地図が出ていないかMactionのページを見てみた。
2007/11/15の地図で、店などの情報がだいぶ古くなっているんだな。
で、見てみますと更新地図はなかった。が、PapaGO! X3という新製品があった。

このPapaGO! X3、VGA対応されている。
PapaGO VR-ONEが付いてきたものの、英語ROMに変えて動かなくなってしまったのでこのX3が動くなら魅力的である。ルート設定の必要は薄くなっているので、見やすいというのは何よりである。
早速デモ版を入れてみたぞ。
スプラッシュウィンドウで、音楽と音声が流れる。起動に少々ながら時間がかかるようになったので、間つなぎだろう。

PapaGO! X3

こんな感じ。無事動作しております。
2D導航だとV9やG10, G12とあまり変わらないが、3D導航にするとVR-ONE的な建物の高さが反映された画面になる。うむ、なかなかよろしい。
台北車站や101、台中TIGER CITY、高雄夢時代、などなどの著名ランドマークは綺麗な3D模型絵が出てくる。

でもってこのPapago X3、アップグレード版でNTD1040。
うむぅ、去年7月までだったら即購入な額だが、今のワシにゃかなりの壁だな。
とりあえず試用で用途を見定め、価値あらば購入検討、といったところか。

ちなみに対応表示、QVGA, VGAに加えて800×480なんてのもある。
なんだろ、Touch HDが縦800でそれに対応した、とかなんだろうか。

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