C120とモナー – 解決

エントリは離れたがつい昨日の話である、Ubuntu8.10(eeeMint6.0)で、
Bandluxe C120が動かない
“IPA モナー”なるフォントが消せない
この2つの不満点。こやつらを何とかしていこう、というのが目下の課題。

結果を記せば、タイトルのとおり解決したのだ。
でも結果だけ書いてもなんの役にも立たないので、経過とか記しておこう。

順は逆だが、まずは”IPA モナー”なるフォントを駆逐したい件。

これまたcbon殿のコメントにより解決に導いて戴いた。ありがたいことです。
手順は、

1. /usr/share/fonts/truetype/ipa をフォルダごと削除
要ルート権限。

2. /etc/fonts/local.conf を削除
内容がすべて要らないフォントの記述だったので、ファイルをリネームしてみたら動いているので削除でOKなんじゃないかと。確証なし。

これにて解決。

もう一個、Bandluxe C120動かずの件。

これはちょっとモメた。ほんのちょっとだが。
メーカからの指示Mailが19:00ちょい前に届いた。が、その内容は、
「eeePCはUbuntuではありません。eeePC用ドライバとインストールガイドがあるので使ってください(Webリンク)」と。
うぬぬ、ありがちではあるが文章をろくに読まずに反射回答しているパターンだ。
ワシが書いた内容は、Spec. の部分は、

PC model : Eee PC 901 [ASUS]
Memory : 2GB
OS : LinuxMint 6.0 ( based on Ubuntu 8.10 ) Linux 2.6.27-7-generic
Application for connection : KPPP 2.4.0

である。このモデル名だけ見て反射したのだろう。
英語は読まない、ってわけじゃないぞ。去年もそうだが、担当の彼は文書では英文しか使わないので合わせているのだ。
添付キャプチャ画像とか明らかにAsusXandrosではないというのになぁ。
で、

「ワシのPCはAsusXandrosを消してUbuntuに入れ替えてあるのですよ。念のためあなたの指示どおりにeeePCドライバを入れたが改善しません。Ubuntu8.10機であるという前提でもう一度指示ください。」

として、Spec. は、

PC model : a notebook PC [ASUS]

にしておいた。念のため。

で、今朝方再連絡がありまして、Ubuntu 8.10用のインストールガイド(多分ササッと作ったもの)が届いた。
それに従って設定したところ、無事動作。OK解決。

ドライバは必要ないのだが、問題点はKPPPにあるらしい。なんでもUbuntu 8.10ではKPPPでC120接続できないのだとか。で、wvdialで接続すべし、ということ。

なお、CPU負荷が常に高い点については、npviewer.binなるFirefoxでFlashコンテンツを見るのに使うものが常に20%以上食っていることが原因の様子。これは致し方ないな。できる限りFlashページを見ないようにするとかが対策か。
ちなみにここ自体が”ペットのペット”Flashのせいで結構食う。参ったな。

これで十分使えるようになった。しばらく使ってみませう。
起動が(Windowsよりも)遅い点は気になるが、現状致し方なしだろうしな。
次期UbuntuはAsusXandros並に起動が高速化するという話を見かけたし、それに期待して再度Ubuntuに慣れておこう、という作戦もあったりする。

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