荒磯部屋

“荒磯部屋”という相撲部屋があるわけですよ。

ワタクシ若かりし頃に国立の多摩川土手際に住んでおりまして、近所にその荒磯部屋があったのだ。
いや近所どころか、荒磯部屋が国立市谷保9562に対して国立市谷保9563に住んでおりましたのでまさに隣、同じ私道を共有している間柄でありました。

その荒磯部屋、親方定年につき解散なんだそうで。

荒磯部屋が消滅へ 師匠定年

朝、所属力士と思われる人がランニングしていたりしたわけなので、活動はしていたようだが傍目にも小さな部屋で、やや大きめの民家に看板かけただけのような感じであった。
我が住まいも新築物件であったが、まったく同時期にこの荒磯部屋もできたらしい。そりゃしらなんだ、アパートが建つ前からあったんだろうと思っておったわ。

アレからもう15年か。あの頃はまだペーペーであったなぁ。
次の15年後にも「あの頃はまだペーペーであったなぁ」と言えるような状態になっていたいものである。

カテゴリー: 雑記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です