魚釣りの先達

昨夜、帰宅後散歩に行って夕食済ませてゴロゴロしていたところ、22:00ちょいすぎに上長(日本人)から電話が。
出てみますってぇと、行きつけのジャズバーに愉快な人がいるから来たまい、とのこと。

ちなみにこの愉快な人はかねてより聞き及んでおりまして、いろいろ台湾で魚を釣り歩いていると。
日本生まれの日本人だが、10歳から18歳まで花蓮で過ごし、いったん日本で大学を出て就職、再び台湾に来たのち今まで30年近い在住歴をお持ちという大先達だ。

こりゃ行かぬ手はあるまい。すぐさま着替えて出発。

到着しますってぇと、店内にいた客は上長とその愉快な方だけ。迷わずすぐ御挨拶だ。

さすが在住が長いだけあって、いろいろ面白い武勇伝をお持ち。オモシロイゾ!
船(彼曰く『いかだ』)を出して週末ごとにマメに釣り歩いているそうな。
わしゃ最近全く魚釣りに出ていないわけだ。週末でも他にやることも多いし、なんかついついメンドーになっちゃうんだよな。
共にいく仲間がいれば釣行ペースも強化できようというもの。有り難き知己を得たぞ。愉快なおっちゃんだし。
ちなみに彼の年齢、我が母君と同じ(彼曰く『同期』)。初回の台湾移住の話はすごかった。

というわけで早速今週土曜日にでも行こうか、って話になっていたり。
まー酒席で盛り上がった結果であることだし、事前に一本電話連絡させていただこう。

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