特許書き

3つ並立していた仕事もどうやら1つ落ち着いて現在2つになり。ちょっと楽になるかな、と思ったら別途メカ屋的というか工作や日曜大工的お手伝いの指示があって時間の余裕はできなかったりするわけで。
そんな中、期末であるということで「Invention reportを書きなさい」という上長よりの指示アリ。

にゃんと!

Invention reportってーのは要するに特許ネタを申請しなさい、ってことなわけだが、ここ1年でまともに設計開発したものって1つしかないですがな。しかもその唯一の仕事はアサインされる時に「チョー簡単だからヨユー極まりないぞ」とその上長から言われているものだし、特許性なぞ皆無ですがな。
例年なら特許性に乏しくてもとりあえず書くくらいのネタはあるんだが、今回はホントーにないぞ。

どうやって茶を濁すか企まなきゃ。まさに” Invention “ってな。でも期限は間近で且つ時間が割けないぞ。さてどうすべーか。

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特許書き への2件のフィードバック

  1. のコメント:

    あちゃ?、ですね。。
    これが「改善提案」とか、「実用新案」の類なら幾分お茶の濁しも可能なんでしょうが、特許ネタとは。。
    結構厳しいですよねぇ。。

    当然、報奨金は出るんでしょうかw

  2. Pote のコメント:

    横様こんにちは。

    > 結構厳しいですよねぇ。。

    どうにも既存技術の寄せ集めなんで、どうもならんです。
    もちろん小ネタ程度ならありますが、それで特許書けるようなものじゃないし、そんなもので書いたらそれはそれでバカ扱いだろうし、困ったもんです。

    > 当然、報奨金は出るんでしょうかw

    もちろん、特許性があって知財部門が取得申請し、通れば報奨アリですけどねー。今回は絶対無理ですわ。
    やー、ほんに参っておりますです。

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