FET-Network

昨日のエントリの通り、今日は遠傳大?頻の工事が来ました。

なんとびっくり、今日の工事のにーさまはなんと30分前に来ちゃいました。
“必ず”遅れるもんだと思っていたので衝撃的。
でもどうせなら約束通りの時間に来てくれりゃ完璧だったのにな。


さて、まずは測試。
3.5G電波の状況を見るわけですが、いたって簡単。我が権利の入ったSIMカードをフツーの携帯電話に入れて電源入れるだけ。
ならば、SIMは違うが自分でやってみたので問題ないのは確認済みな状態だ。というわけで屋内全部設置OKでありんす。

ぢゃどこへ設置するか、となると、せっかく全無線なんだからやっぱりメインPCの近くがいいかなと思うわけで。実はWAN側3.6Mbps程度ならどこだっていいんだけど。
設置は至って簡単。開梱してSIM突っ込んで電源入れるだけ。なんだ、機器だけ送ってもらって『ダメだったら返してね』な方式でもいいくらいだな。
やり方としては携帯電話HSDPA接続を定額化した状態なので、電話番号も持っていることになるのである。で、遠傳大?頻ではその番号を使うLAN電話機も付けてくれるのだな。
しかしこれまた簡単。電源入れるだけ。

んで、通信・通話が確認取れたあとはセキュリティ設定をしてくれて終了。
ちょっと知っていれば工事のにー様不在でも問題ないっすね。

というわけで設置されたものは、

AP、でいいのかこれ

こやつがSIMを持っていて、基地局との通信と無線LANルーティングをする。うちの場合WANもLANも無線だからどこにおいてもOKだけど、なんとなくメインPC近くの外向き窓の近く(というか窓そのもの)に置いてみた。

IP(?)電話機

これが件の電話機。LAN内はIP電話なのでこれにはSIM入ってません。
電話番号は携帯電話と同じく09**-******っていう番号。使うかどうかはビミョーですな。一応使えるようにはしてある。

さてさて問題は通信速度だ。
まーはなから3.6M/384kという最高速度は狙っていない。でも1M/300kくらい出てくれないかな。
それも無理なら300kAll出てくれればロケーションフリーの最低条件満たせるので、これは出てほしいところ。
でもって2時間ほどロケーションフリーつないでみましたよ。
なんと、6M/1M出ていた南港でも頻発していた途中切断が起こらない! おーすげー、安定してるじゃない。
・・・でも、ぢつは紙芝居にもなりゃしないのでした。視聴に堪えない。強いて言えば音声が細切れで紙芝居。
スループットは100k/8kといったところ。ダメだなそりゃ。まともに視聴できるはずもない。
というわけでロケーションフリーは諦めざるを得ない。次回転居ではどんな回線がどれくらいの速度を出せるか調べてから転居したいな。せっかく買ったロケーションフリーシステムが遊休になるのはつらいし。

ただ、利点もありますよ。
今までADSLではよく起こっていたリンク切れ、今まで起こっていません。
視聴できないもののロケーションフリーの切断も起こらないってことは、LFの通信が切れない程度以上を維持する安定性を持っているってことでしょう。
ということで、マヌケSo-netと死に体ADSLよりは常用としてはよろしいかと。
あとは解約ですな。とりあえず接続は確保できたし、マヌケSo-netの出方を放置しつつ待ってやろうと思う。尻はぬぐってやったけどパンツは自分で穿け、と。あーでも中華電信は解約しとかないとならんか。

カテゴリー: ガジェット パーマリンク

FET-Network への2件のフィードバック

  1. tw_dot_com のコメント:

    遠東集団などと言う「がいしょうじん」系企業の宣伝をする管理人はすでに支n(核爆

  2. Pote のコメント:

    tw_dot_comさまこんばんは。

    > 遠東集団などと言う「がいしょうじん」系企業の宣伝をする管理人はすでに支n(核爆

    周りが外省人だらけの場所に住み、外省人の家を借り、Made by ChineseのF40への交換に応じ、と懸命にらぶらぶメインランド様っぷりをアピールしてるのに遠傳大?頻はクソ遅いという・・・Great Firewallには拒否されてるし、なんでこのワタクシのあいじょーが伝わらないのでございましょう。

    次回春節前の転居は中華電信局直近狙いですよもう。『光世代』が通っている道沿いでもいいか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です