中元節

今日は中元節。
旧暦7月”鬼月”であることもあってか、中元節といえば机を並べて菓子・果物・缶詰・飲料などどっさり供え、線香をたき、冥土の金とされる銀紙(冥紙)を燃やし、霊を鎮めるために祈るわけで。場合によっては経をあげに僧侶も来る。
先祖霊を迎えるってことでは日本の盆と同じだが、霊は悪いもんで暴れるから祀って鎮めるってとこが真逆だな。
で、災いを避けるために鬼月は結婚・開店・引越し・動産不動産購入などは禁忌とされる。自動車販売や不動産屋や結婚写真屋は鬼月前の売り抜けをねらってがんばったりする。

まぁ特にワシにとって不利なことがあるわけでもなくむしろ参加してみたりするわけなのだが、ただ一つ、二輪乗りとして少々困ることがある。

拝拝

こんな風に到る所の路上で冥紙焼きをするわけだが、冥紙はティッシュより少々厚いくらいの薄い紙なので、これで出る灰が舞い上がって目に入ったりして厄介。フルフェイスヘルメットをがっちり閉じても、薄くて細かい灰は隙間から入り込む。やー困るねこれは。

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