公開鍵?

今日もUbuntu側で作業していると、”アップデート・マネージャ”が立ち上がってきた。
LinuxMint(eeeMint)でも折々あったので、あぁあれか、と思ってアップデートして、念のため再チェックしてみると、『公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした・・・』云々と言うエラーポップアップが。

うーむ、アレだな。Ubuntu Japanese Teamのパッケージレポジトリ追加で出たワーニングと同じだろう。試しにSynapticでやっても同じものが出る。
さらに、端末でもう一度”sudo apt-get update”してみると、やっぱり同じく、

W: GPG error: https://ppa.launchpad.net intrepid Release: 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY 632D16BB0C713DA6
W: これらの問題を解決するためには apt-get update を実行する必要があるかもしれません

なんてワーニングが出る。
いちいちウィンドウが出てくるのはイヤですな。ということで直してみることにした。

探ってみますと、まさにこれに当たるであろう情報発見。

quickPost: gpg error ppa.launchpad.netの修正方法

ppa.launchpad.netちゅうところの公開鍵設定が変わり、取り直さないとならないのだそうだ。
で、指示どおりスクリプトを戴いて展開、中身チェック。中身チェックの理由は、指示ではsudo ./launchpad-update interpid
となっているが、interpidは8.10。9.04を使っているワシが使えるのかどうか素人ながら見てみよう、ということで。
中を見てみると、アタマの説明で普通にHardy, Interpid, Jauntyをそのまま選べるようになっている様子。そこで投入決定。

端末を開き、
cd /media/disk/
でスクリプト保存先であるSDカードに移動。そして、
sudo ./launchpad-update jaunty
待つことしばし、OK、と出る。
んで、”アップデート・マネージャ”を立ち上げてみると、見事エラーなし。
うむ快適。

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