契約関連手配

今日はひさしぶりに雨なし。
ということで、ネット接続とケーブルテレビの引越し手配・駐車場(バイク用)手配をやりましょう。


まずはネット手配。これは選択肢が多いのでまずは契約企業を決めねば。
しかし新居で快適に使えるものがどれか分からないので選びにくいところですが、都合よくマンションビルの1階にネットカフェが入っているのです。
ならばそのネットカフェが使っている回線を選べばよさそうですよ。ネットゲームができるわけだから結構快適なのでしょう。今のネットゲームの負荷がどれほどなのか知らんけど。

で、終業後急ぎ三重新居へ。あいかわらずバイクを置く余裕はありません。こりゃやっぱ場所借りないと苦しいわ。
早速ネットカフェへ突撃。受付の小姐にどこの回線を使っているのか問うてみると、
「分かりません。中華電信ですよ。」
だと。分からないのか中華電信なのか、どっちなんぢゃ。
一応さらに突っ込んでみると、速率不明のADSLであると。
最初に華々しく「わかりません」ときてるし、参考までですな。まぁアルバイトであろうおねぃちゃんには分からなくても不思議じゃない。

続いてせっかく新居に来ているので、看板出して地下駐車場(地下1階)の貸出しをしている人に電話してみる。
でも、残念ながら「何言ってるのかまったく分からん」といわれました。ダメか。
判断が難しいのは、ワシの未熟さのあまり本当に分からないのか、単にまともに会話できない外人は面倒だからお断りなのか、ってとこですなぁ。個人で貸している人もあるんでそっちにあたる手もあるんだけど、そこは地下3階。どうすっかな。

ともかく作業を進めようと、続いて汐止へ移動。まずは中華電信へ。
引越しを申し出て、すぐさまダメ元で聞いてみる。

ワシ:「新居ではもっと快適なのにしたいんですわ。新居の場所でもっと早いプランとか組めませんかねぇ。」
小姐: 「できますよ、12M/1Mでも。」

おおぅ、できるぢゃん。電話で聞いたときは2M/256kが最速とか言われてがっくりしたもんだが。
まぁ人によっていうことが違うのは銀行でもよくあるし、もう慣れた。
続いてもういっちょダメ元。でも可能性は高くなったぞ。

ワシ:「1Mって下りスピードがもうちょっとなんとかならんかな、と思うんすよ。ADSLって(所詮アナログだから)不安定だし。・・・それでだ、光ファイバー接続はできぬものかね。」
小姐:「多分できます。少々お待ちください。」

といい残して電話かけたり端末叩いたり。最後は後ろに控える偉そうな人のところでしばしお話していたり。
待つこと少々長めの5分、

小姐: 「光も引けます。光世代で良いですか。」

おおっ、見事! 一気に改善に向かったぞ!
これだけ調べて引けるという結論なら、どんでん返しを食らう可能性も相当低かろう。
しかしここで冒険。

ワシ: 「今ね、ADSL + So-netで使っているわけですよ。So-netは光サービスもあるから、FTTx + So-netにできないかね。」
小姐: 「珍しいケースですね。少々お待ちください。」

いやすまん、確かにあれだけコケにしたSo-netを使おうなんざわれながらアホだと。
でもSo-netのほうが安いし、社長まで巻き込んで対処させ、必ずのシステム改善を約束させたのできちんと対応を変えたのか人柱になりたい気もするのですよ。

ところがこれがいかんかった。これが原因で1.5時間もめることに。
小姐たちが3人も集まってきて、So-netの連絡先を教えてくれだの契約情報を教えてくれだの。で、So-netに電話してもめています。しばらくは任せていたんだが、どうもラチが開かないようなんですよ。どうも、中華電信もSo-netも互いに不慣れでまとまらないらしい。
ほんで、なんで揉めているのか聞いてみますと・・・、

まずワタシのADSL回線は当然中華電信で、2年間の契約縛りがある。しかしまだ開設から4ヶ月しか経っていない。
これがHinet(中華電信プロバイダ)だったら違約金を発生させず、FTTxへの切替えと異動を同時に行えるそうなのだが、プロバイダがSo-netなので一旦ADSLを解約する手配になる、と。
するとかなりの違約金が発生するそうで、中華電信の小姐たちはワタシが違約金を課されない方法を探ってくれたらしい。
それには、何やらオトナの約束事をSo-netと話を付けて決めておいて、中華電信では解約をはさまず回線のみ変更にする、という手段をとりたい、と。
ところがSo-netは不慣れだし、サービスに電話しても決断が下せるような権限も持っていない相手がでてしまっていてどうもならん、ということのようで。
そこで幸い前回のトラブルでトップクラスとのコネクションができているワタシが連絡してみると、

So-net:「転居先は光回線が通っていないと中華電信からはいわれているんですよ。」
ワシ:「んー、でもその中華電信が光も引けるっていってるんだけど。」
So-net:「そうですか。するとサードパーティーにノード開放してないのかもしれません。」
ワシ:「はぁなるほど。するってえと新居で光So-netは少なくとも今は使えないってことですな」

はい、こういうことだ。
ということで、せっかくの光は捨て難いので『光世代』純正契約でいきませう。
そんで、ADSL回線切替えのFTTx + Hinetということで契約。
新規顧客扱いになるそうで、改めて回線2年、Hinet1年の契約縛り発生。NTD3300分のセブンイレブンとかで使える金券(i-CASHかな?)をくれるそうな。
月額NTD1300で、初期設定費などはなし。ADSLモデム等の借用設備は新居に持っていって、FTTx敷設のときに回収されるとのこと。
いやよかったよかった。光が使えますよ! でも光ファイバーなのに10M/2Mという控えめスピードなんですがね。まーいいさこれだけあれば十分。安定第一でがんばっていただきたい。
これでネットワーク処理は終了。中華電信の小姐たち「長くお待たせして申し訳ありません」と平謝り。いやこっちこそSo-net側に確認もせずに”中華電信”のあなたがたに無理な依頼をして申し訳ない。ノード全開放とは限らないよな確かに。

次、ケーブルテレビだ。
新居の方はまぁ後回しでいいさ。あんまりテレビ見てないし、契約すりゃすぐ数時間後には引けるし。
ということでそのまま汐止の現居のケーブルテレビの解約へ。
解約はじつに簡単。「引越し」という単語を出したとたんに全て了解されました。でも練習したいのでちゃんと文章にして話しましたが。
今の契約は6ヶ月まとめ払い扱いで、7/8 – 7/31日割 + 5ヶ月分を支払済。
ということで30日分が余るということで、1日オマケで1ヶ月分NTD550をその場で返してくれました。ケーブルテレビ契約の詳細は覚えていなかったので、また違約金とかあるかな、と思っていたので儲かった気分だ。

今日はこれにて終了。なんたって『光世代』ゲットがうれしいねぇ。
そうそう、新居家主からSMSも入っていて曰く、
“契約上の修理は全て完了し、ポストの鍵はキッチンテーブルの上に置いておきました(灰皿をかぶせてあります)。お越しをお待ちしております。幸福な生活が送れることをお祈りしております。”
だそうです。
修理完了は確認したし、ポストの鍵がOKなら問題なし。キッチンテーブルってのが何を表しているのか分からんけど、裏返った灰皿を目印にすりゃいいんだからOKでしょう。

あとはとにかく荷物まとめと徹底捨てまくりをしないとな。もうあと3日ですよ。

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契約関連手配 への2件のフィードバック

  1. tsubamerailstar のコメント:

    >月額NTD1300

    ウチのFTTHは5040円ですが、それと比べると結構高いっすね!
    何だかんだいって日本は恵まれてるのかな。

  2. Pote のコメント:

    tsubamerailstar様こむにちは。

    > ウチのFTTHは5040円ですが、それと比べると結構高いっすね!

    高いっすよ。現地人なワタシゃ10000円出している気分ですわ。
    光接続が特に高いわけではなく、ADSL12M/1M(台湾固網DHCP)でNTD650/monthだし、遠傳大?頻3.6M/384kはNTD698だし、天外天數位?頻3M/256KはNTD699らしいし、ベースが高くてあとは質なりに変わる、といった感じです。
    日本よりいいのは、汽車旅館や木賃宿でもネット接続できることが多い点ですかね。というわけでPDAはワイヤレスLAN機能付きがおススメ。

    そういえば某悪徳独裁者社長が「日本のネット接続費が安くなったのはYahoo BBのおかげてある!」と常々言っていますねぇ。
    はいはい、って感じなのですが、部分的にはそういう面もあるかな、とも思いますな、この話に限っては。

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