東北角釣行

ついに台湾の海に竿出ししてきましたよ。天気もまあまあ良かったので、きれいな土方焼けであります。

朝8:30、起床し準備を整えて9:00に出発。
ほんとは5:00起きのつもりだったんだが2度寝で寝坊だ。まぁ構うまい。どーしても釣れなきゃいけないわけでもないし。
目的地は東北角、貢寮東海岸の馬崗磯釣場です。


大型車をかわしつつ10:00、無事到着。
磯釣場そのものからは少し離れた、小さな港の出口のテトラ地帯で狙ってみよう。
とりあえず港から海をのぞいてみる。

小魚

小魚がいっぱいいますわ。また岩肌にはカニやトビハゼがうようよ。
魚以外では海藻類のほかウニが取れるらしく、殻が大量に落ちてました。

さて、ではいよいよ投げますか。
まずはテトラ地帯の突端まで移動。

三貂角

波も高くなく、天気も良好。
三貂角に灯台のほかレーダーのようなものが見えますな。いや土地柄軍のレーダーそのものの可能性も相当に高いが。
以前は国防上の理由でこのあたりで魚を釣るなどできなかったそうです。沿岸は軍が張っていたそうで。今でも夜など検問で止められるとか。
でも今はOK。鬱憤晴らしかいたるところに釣り人がいます。ダイビングやシュノーケリングしてる人もいます。面白そうだな。

さて最初はベイトルアーで様子見。
しかし、全く反応なし。
これじゃさすがにつまらん、ということで得意のワームにチェンジ。エビ操作でホイホイと投げていると、ぐっと重くなって糸が横に流れる。
重くなるだけなら地球を釣った可能性があるんだが、糸が流れるなら獲物だ!大きくはなさそうなので軽く合わせて巻き上げてゆくと・・・

ハリセンボン

アイヨー、ハリセンボンじゃんか。
最初の獲物はメバル(居れば)とかがよかったんだが。
まぁともかくも第一号。相当久し振りだしいいや何でも。
食おうと思えば食えるし。無毒のフグ的でうまいらしいし。実際沖縄ではアバサー汁とか唐揚げとかでよく食べるらしいし。
義理で体長も見てみた。

16cmってとこか

義理以外の何物でもないな。小魚。

食うつもりはないので海に帰ってもらいさらに十数投。またぐっと重い感触が!

アバサー

またでした。でも今回のはちょっと大きめで元気がよい。
やっぱフグはこうでないと。

しばし間が空いて、再び重い感触あり。

ハリフグ

いや、それなりに楽しんではいるけど、でも違うの釣れてこないもんかな。
ハリセンボンのたまり場なのかと思い、場所移動。
投げることほんの4,5投、再びアタリが!

バラフグ

うぅ・・・。しかも、面白いように釣れます。

カゼフグ

ハリセンボンばっかりね。
10尾も釣るとさすがに飽きた。腹も減ってきたので12:30にUP。というわけで今回の釣果は『ハリマンボン』。

いやしかし、ルアーってのは餌と違ってそうそう釣れるものじゃないんだが、魚まで無警戒か?
ちなみに、台湾のゴキブリは歩行者に踏まれるほどのんびりしていて、決して飛んだりしません。ハエは箸でつまめます。逃げると思ったのにとれたのにはびっくりした。自分は宮本武蔵か、と。

そんなわけで、台湾でのルアー釣りにもいい感触が得られた。
次はほかの魚を狙いたいところ。夜釣りしている人も多いから、夜が狙い目なのかも。
釣具屋主催の船釣りにも参加してみようかな。参加費激安だし道具類はすべて貸してくれるらしいし。南港の東區釣具から誘われてはいるんだが。

カテゴリー: Fishing パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です