喝酒了

会社の仲間2人と農安街(農安街夜市近く)のショットバーに行ってきました。
日本人(特に出張者や駐在間もない人)が酒を飲むとなるとまずは林森北路ですが、高いし、大抵スコッチ・バーボンくらいしかないんで接待で使う分にはいいけど日常はちょっとねぇ。

そんなわけでショットバー。このあたりは欧米系の方が多いそうで、店の作りもそっちにあわせているようです。もちろんカラオケマシンはなし。良いな。

値段は@NTD180,200。体に染み付いた物価水準ではちょっと高いのですが、外に酒でも飲みに行きたいな、というときには良いです。今日はジントニック2,3杯とウォッカライムを飲んで帰ってきました。

# タクシー初乗りNTD70、定食NTD70-80なので、レートとは別の物価水準としては日本円の1/10といった感じ。カクテル@2000円なイメェジであります。

あっそうだ、タクシーに関しては変な情報が多いようなので注釈。

ぼったくりタクシーなんぞ心配せずとも、それについては日本と大差ありません。そら客引きなんぞしているタクシーでも使えばそういうことも多かろうけど、日本でそんなタクシーは使わないでしょう?
同じように使えばいいんです。妙なもの使わないで普通に捕まえればキチンと着きます。但し道を知らないタクシーが日本より多いので、そのせいで多少料金が上がることはありますが。

夜、一人で利用しないように、なんてのも無用な心配。皆無ではなかろうが、”日本と比べて”という前提なら同じと言い切れます。でもまぁ、女性はなめられることがあるかと思うので注意したほうがいいんかな。でも日本でも同じことだし、出張時代含め3年強の間タクシーでひどい目に遭った女性に会ったことはないけど。

ほかの情報は概ね正しいかと。曰く・・・
・ たまに運転が荒いやつがいる
・ 恐ろしくボロな車がある
この辺はごもっとも。台北市内は異常なほど多くタクシーがあるし利用者はいついかなる場合でも自由に乗る車を選べるので、綺麗な(新しい、ではない)車を選ぶと良いでしょう。あっ、経験上三菱車乗りは荒い傾向があるので避けると良いかも。

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