ポテトチップス論

あのさー、近年ポテトチップスのパック量が少なすぎねぇ?
$30くらいの小さめ袋なんか数枚しか入っちょらん感じなんですが。大袋でも60gとかで即なくなって大変むなしき感ありありでなぁ。なので買うとなるとLaysの巨大袋とかとなるわけで、今や年一買うかどうかになってしまっておる。

でもって最近、朝に良く行くSevenに気になるポテチ袋が売られておりましてな。
“LESSON ONE POTATO CHIPS”って紙袋。コーヒー出待ちのあいだに見てみると内容量140gあるんだわ。こいつぁ宜しいやね。
まー当然お値段お高いのであろう、なんかパッケージも意識高げだしな、と数カ月は手出し無用でいたのだが、先日ついに買ってみてしまった。

なんとなく値段を聞いてみたら$128だったかで、まーかなりお高いが180gで$180のLaysより若干安めだし、ほんなら一度試してみるか、と思ったわけぢゃ。

さて買ってはみた。が、まず初手にワシにとっての壁がある。
ワシにとってのポテトチップスとは芋スライスして揚げたやつなんであって、マッシュ芋になんか粉混ぜて練って伸ばした、Pringlesとかチップスターなんかの成形モノは塩味クッキーと判じてしまうんで、まずそこなのぢゃ。

で、開けてみる。

あぁ、成形かぁ。
でもこのトタン風のやつだと粉とはいえマッシュ+芋粉を練っているものがあって、それなら受け入れられるんでまーともあれ食ってみる。いやまぁ”塩味クッキー”でもポテチと思えんだけで別にフツーに食えるんだけども。

と、期待せず食ってみたのだが、味は大変結構でござった。
若干無用な甘みはあるが、それを難なく許容できるいい感じの塩味と酸味で、揚げ練り物ではあるが芋感もあって実に美味い。
これでLays等と同等価格ならアリぢゃろ、と、なんとなく他の販売チャネルを見てみたら、PCHomeで$110/袋、蝦皮だと$85とか。

かくして、

6袋買ってしまった。期限150日あるし全く問題なかろうと。

 

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