技術作業エリアを冷やそう

先週末辺りから暑くなって、今日は34℃とか夏が如き気温。
例年ならここいらで、水漏れでヤヴァいながらも稼働するクーラーがある階下に移動となるのだが、今季は昨年買ったポン置きクーラーがあるのだよ。排気ダクトの長さが足りないとか問題があるが、ともあれ使ってみるべし。

最寄りの窓は納戸(大)か納戸(小)なのだが、納戸(小)は資材みっちりで窓へのアクセスが大変なので、寝床にもなっている納戸(大)の窓から排気が前提。
すると”できるだけ短く”と指示されているダクトを目一杯伸ばしても納戸から出すことすら叶わぬ。あと1mあればなんとか、ってとこだが。
まぁそこは風向を上に向けてなんとか、ってことでひとまず動かしてみる。

すると、30.0℃だった技術作業エリアの室温が、

おおっ! 十分快適やんけ。

これで今季は階下に降りず作業も就寝もOKだ。階下のクーラー、水浸しは拭いたりしてなんとかするにしても壁や取付枠が腐敗やカビが出そうでまずいからなぁ。

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