さてそんなわけで、一昨日のことになるが宜蘭五結の砂浜に行ってきた。
釣り場の下見でもあるので漁具はそのまま持っていったが、あんま状況良くなさそうだし習慣とか保険的なもんで、主要な目的は新設のルーフトップテントの試用だ。
まだ日の出も遅いし今回は魚釣りが主目的ではないってことで、遅く6:30に出発。
最寄りのコンビニで水と飲料食料を買って梅5號の高速へ向かう。
やや風強めではあるが、まぁ高速の操作で大きな問題はない。
でも風のある中80km/h超えるとルーフレール根本辺りから軋み音がする。気になるが緩むわけではないので今のところ問題ないのだが、要注意&どうも気になる。
燃費はやっぱちょっと上がったと思う。測りはしなかったが燃料計の下がりがちょっとばかり早くなったような。直感1割くらい燃費悪化していそうだ。
8:00に目的の五結郷の海岸到着。
萬里の砂より固めで八里程度の感じだったので、そのまま乗り込んで他車他者の通行のじゃまにならなそうなところにひとまず停める。
うむ、強風で荒れ気味。
竿出している先客が2人いて、すぐ後からおそらく釣りに来たっぽい車が乗り込んできた。
先客2人のうち1人はすぐに撤収してしまったが、まー先客がいるならワシも投げてみるか、とブッコミ仕掛け準備してまず様子見に餌つけずに投げてみたが、その1投のみで終了。まず北からの強風に煽られて右のあらぬ方向にすっ飛んでいくし、8號ナス錘ではあっちゅーまに波打ち際に運ばれて凡そ釣りにならん感じ。
やがてもう1人の先客もどこぞ風裏探しなのか移動してしまったので、魚釣りはスパッと捨ててここで主目的のテント展開。
かなり強風なので、一応開口部を風下にして展開。こうすりゃ硬い部分が風を受けることになるので幾分マシかと思ってな。
展開はラクラクサクサク。食いもん飲みもんその他小物を持ち込むほうが大変だった。
広さは今までの地面張りテントよりだいぶ広くてめっちゃ余裕。
風でやや揺れるがまぁこんなもんだろ、ってところ。布のバタつきもうるさいっちゃうるさいがこれもそんなもんだろと。
ただ、こう開けておくと巻き込みの風で砂が吹き込んで大変&不愉快。虫除け網だけでも閉めておくとだいぶ砂の吹込みは減るのだが、ジャリジャリは嫌なのでしっかり閉めてくつろいでみることにした。
中央ちょっと入口寄りからテント奥を撮るとこんな具合。
布のバタつき音はこの”奥”のほうが少ないのでこっちに頭向けて寝転がろうかと思ったが、圧迫感がすごいのでやっぱこっちは足を向けたほうが宜しげ。
んで、湯を沸かしてカップうどん食ったり寝てみたりして3時間ほど試したところで雨降ってきて、濡れると後で干すのが面倒なのでここで撤収することに。
畳む作業もラクラクサクサク、ゴミや電源その他小物を下ろすほうがよほど時間かかった。
これにて終了、車体が砂でだいぶ汚れたので帰りに洗車場で水かけようかと思ったのだが、雨でちょっとマシになったのでそのまま駐車場まで戻った。
水&ゴミ飛ばし用にニセMakitaのブロワー買ったので、洗車はそれが届いてからにしたくてな。
感想としては、非常に便利かつ快適であった。高額だったが価値は大きい。
そこで、離島行ったことないし春節はフェリーで澎湖に車で乗り付けて野宿しつつ釣り回ろうかと思ったのだが、探ってみたら春節前後含めてもフェリーに車乗せる空きがなかった。
なので春節は本島南部東部のマークだけして行ったことがない釣り場候補を野宿しつつ一通り廻ってこようかと思っておる。
本島南東部廻りは計画せずともサクッと行けるので、フェリーの空きが湧き出さないか探りつつ2月13日になったら澎湖断念本島南東部廻りとすればええかな、って。


