塩ラーメン

舞茸がなくなって久しいのでそろそろほしいのだが、最寄りの全聯はもはや極稀に入荷する程度になってしまって買える機会はほぼない状態。
農安街の全聯は最寄りの全聯より入荷が頻繁なので然程期待せず見に行ってみたのだが、残念値札はあるがそこに収まっていたのはブナシメジの真っ白なやつ。残念無念。

日勤先から徒歩すぐとはいえせっかく来たのでこれだけで引き上げるのもなんなので、なんか宜しきものがないか一渡り廻ってみたところ、

全聯といえばのくらし良好シリーズでインスタント塩ラーメンが出ていた。
塩ラーメンは先日バカ高サッポロ一番を買ったところだが、コレがサッポロ一番モノに準じる程度のものならバカ高までは行かずやや高で済むので使えるな、ということで買ってみた。

板橋に帰って、まずは外袋開封。

個装状態。うーんスガキヤかぁ。
Sugakityaといえばかなり昔に大陸出張帰りに香港の空港で食ったことがあるな。感想としては大したことない味だったっけ。ただ値段が確かHKD200くらいだったと思うので、撈麺とか香港の地場モノ飯と同等額と考えるとコスパ的に良いんだろうな、と感じた。
だからこそくらし良好シリーズに抜擢されたのだろうけど、サッポロ一番基準で味が準じるかはなかなかに疑義ありだ。

ちゅー事でだいぶ気になるので、早速夕食としていっちょ食ってみることにした。冷凍ストックの牛肉を焼くかとんかつ揚げるかするつもりだったのだが延期ぢゃ。
スープ袋を開けてみると、スープ粉の色はなかなかにサッポロ一番っぽい。が、匂いがやや違うな。
具とか入れないほうが比較には良さそうだが、夕食にするつもりなので卵とハムを入れた。さらにネギもたっぷり突っ込んだ。
もちろん”切り胡麻(フォントがない)”は付いていないが、常備の白ごまを入れた。

んでいってみたところ、サッポロ一番同等とは言えんが割と良い感じだった。買ったときの想定よりだいぶ宜しきお味。
コレは使える判定だな。最近やや高くなった香港日清出前一丁との値差が$30くらいなので、ちと高級になるがサッポロ一番風の塩ラーメンが食えるってのは非常に宜しい。素晴らしいな寿がきや。
でも醤油の方には全く興味なしだ。醤油だったら出前一丁でよかんべしと思うんだな。まーそもそも醤油味の日系インスタント麺とか移住以来買ったことなどないんだけど。

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