釣り堀

直近はコチ探しをしていることもあってかすっかりしっかりがっつりポウズ続きでして。読経できそうぢゃ。
あんまりに釣果なしが募ると感覚鈍ってどんどん下手くそ化するんじゃないかとそろそろ南部とか行ってキス狙いしようかと思っちょった。
苗栗以南でキス狙いなら大方釣れるし、以北でやってもキス釣れんでもコバンアジとかならだいたい釣れるし。

そんなことを考えておったところそれを察知したGoogleがYoutubeで蓮池潭でピーコックバスが釣れるとか挙げてきおって、ブラックバスとかもう20年以上やっていないしオオクチバス以外は獲ったことないんで、蓮池潭なら目と鼻の先に友人宅があるし行っちゃおうかなとか思ったのだが、日勤先で唯一の釣り師で素食者に北投の管理釣り場を紹介されまして、そこにもピーコックバスが居るそうなんで、ほんじゃまずはそこでやってみようか長年バス釣りとかやっちょらんし、と先週木曜夕に行ってみた。

道具持って日勤に向かい、16:30で上がって17:00ちょい前に台北市を出発、北投を越えて淡水に入ってすぐの小坪頂”黒鱸倶楽部”到着。

ちょっと高所なんで27℃と少々涼しめで大変結構。まぁ27℃だとワシゃ歩くと汗吹き出すけど。
中央にある通り車が沈めてあって漁礁になっている。水深はだいぶ浅そうだな。

料金は2部制になっていて6:00 – 18:00の昼間部$400、16:00 – 22:00の夜間部$250とのこと。今回は17:30着なので$250となる。
ルールはバーブレスフックとタモ使用。フィッシュグリップはダメであると。
タモは持ってきておらんが$100デポジッドで借りられる。ゴム網の軽量シャフトタモなんでデポジット安すぎるような。

広くはないのですぐに回り切れる。
今回初めてってことで手持ちルアーのほぼ全てとベイト&スピニングの管釣り仕様各セットを持ち込んで色々打ち込んでみたが、アタリが数回出たものの一尾もかからず。

すべて回って戻ってきたところで19:30、すっかり暗くなって魚が浮いてきて動きも鈍くさてどうすべぇかというところで店長のご指導をいただく。

夜間はスピナーベイトの低層遅巻きが宜しいそうで、実際店長はそれで釣り上げておった。
店長デモのスピナーベイトは1/2ozのところ手持ちのスピナーベイトは1/4だったかの小さいのなので低層は難しいかも知らんがやってみた。が、残念アタリもなし。
以上で21:00終了、帰途につく。

続いて今日。
金山區でコチ探しをしようかと目論んでおったのだけど延期し、黒鱸倶楽部に再挑戦。
6:30に乗り込んで表層から底まで色々巻いてみる。
バイブレーションと異型スピナーベイトでアタリは出たが、またも漁獲なし。
8:00には暑くて汗シャワー状態になったが粘って9:00までやったものの、いよいよキツすぎて頭痛が来たので終了、帰宅。
帰っても暗くなるまで頭痛が退かず大変であった。やっぱ暑い時期は昼間部に来るべきじゃないな、払った分の時間は消化できんわ。
まーワシにとっての”暑い時期”は年間のほとんどなので基本16:00以降入りになるな。

行きやすい場所だし皆様ぼちぼち釣り上げているし、料金もやや高めとはいえ餌釣りの消費とさほどの差はないので、ひとまずピーコック釣り上げるまで通ってみようと思う。

一昨日釣具屋で得た情報によると、蓮池潭は明るくなり始めてから日の出までが釣行時間で、日中は魚にもヒトにもキツくて釣れるどころではないらしい。クロマス系は鳥目のようで夜間は食いつき精度が悪くて釣れんし。
となると前夜乗り込みとか夜行バスか自前の車で行くことになるのでちょいと行きにくいな。やるなら数日かけて自前の車で乗り込んで屏東含めて回ってきたいところ。

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