コロッケ

コロッケって時々食いたくなるんだよな。
以前俄に流行ったことがあってその時は西門町とかでホイホイ買えたがすぐに収束で今は見かけん。日式を謳う飲食店にあることが多いが、流行時の西門町のモノ含めなんかやっすい冷凍もんだと思うがえてして何も美味くなくてコロッケ食った感はないわけよ。
なので自前で作るわけだが、あれはまー手間と時間がかかるわけだよ。芋茹でてネギ炒めて潰して練って小分けにして整形して冷やして衣つけて揚げて。カツとかフライはホイッとちょいっと出来るが、コロッケはそうはいかん。

ほんで昨日部品屋に行ったついでに見切りカップ麺でも仕入れようとドン・キホーテ見てみたら輸入冷凍コロッケがあってな。
東京時代にはドン・キホーテで食品買うとかありえんかったが今やすっかり切り替え完了出来て生鮮でも買えるんじゃないかレベルになったので、買ってみることにしたぞ。

あたしゃコロッケはにんじんだのえんどうだの入ったやつは好まず、肉もちょろっと5%くらい入っているなら宜しいがむしろ肉いらん、でも玉ねぎは入っていてほしいけども芋だけでも別に構わん、って感じなので、カレーとか野菜とかタイトルついているのは除外。
$99のやつと$199のやつがあって、どちらも謳いは北海道芋だが$99は”きたあかり”だかで、$199は男爵となっている。
量はともに8個400gほどで同じなのに値段は1:2という大差ってのが気になり、今後のためにということもあって思い切って両方買ってみた。

ほんで1個づつ実食検討。
夕食後だったし揚げるのはメンドーで、油吹いて焼いてみた。

左が$99、右が$199。1個50g程度しかないので非常にちっこい。
まぁ売り物としては少し小さめ程度なんだろうが、我が標準サイズは100g – 150gなので見てくれミニチュアな感じだ。

さて味の方だが、さすがに1:2の価格差だけあって大違いだった。
どちらも徹底的に練り潰してあって食感無いタイプだが、$99の方は芋味がほとんど無くてそこいらの日式飲食で出てくるようなブツ。$199の方は芋味がして玉ねぎ風味もある。
これはコロッケ欲が出たときに食うものとしては$199のほうじゃないといかんわ。
別にどうでもいいときに飯のアテにするとかなら$99の方で構わんけど、そんな食い方はせんのでこりゃ$199のやつだけ覚えときゃええな。

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