船到着

長らく検討した末ついに決めて発注したゴムボート、昨夜帰ったら着荷しておりまして大物に辟易しつつもまずは検収のため確認してみた。

なお着荷は船体と付属品及び船外機のみで、バッテリは未だ。
船外機の確認は車のバッテリー使ってやればひとまず宜しいか、ってことで開梱だ。とっとと梱包材処分したいし。

船体と付属品。欠品はなし。
リペアキットっぽいオレンジの筒もあった。自転車のパンク修理キット的な。

まずは船体や底板に破れなどあってはならんので、空気入れてみる。が、幅1.1mに長さ3.7mもあるんで場所がキツいわ。
居間はもちろん作業場2箇所も幅と長さが満たせず、結局寝場所にしている納戸のマットを上げて場所確保。

タイヤ空気圧調整のために用意したMakitaポンプを使いたいのだが、船体と底板についているボストンバルブの廉価版みたいなやつには付けられんので、ひとまず確認はオマケで付いてきた足踏みポンプでやっておく。
ボストン廉価版 – 7mmバルブの変換は、買いに出るのもメンドーなので通販で発注しておいた。

剥がれや破れはない様子。弁の機能もOK。
底板が柔らかすぎないかと発注時に懸念があったが、まぁ問題なさそう。スターンの板も割とがっしりなのでこの程度の出力のモーターには十分だろう。
幅も問題無し、居場所は十分確保できるし道具などの積載も懸念なし。強いて言えば長いのでアンカー打つ際に若干手間かもしれんけど。

問題は、座板のつけ外しがこんな方式とは想定しておらんかった。よくあるスライド式かと思い込んでおった。
圧を低くしても高くしても、付けるも外すも大変ぢゃ。もうね、無しのほうが良くねぇ? ってくらい。
でも別途発注中のアウトリガーはこの座板くらいしか付ける場所がないんで、1枚は付けないとならんかも。まー海に出てみて凌波性とか見てからの判断だな。

竿スタンドがない、舷側に拡張性が皆無なのもちと考えにゃならんところか。
竿はともかく旗竿だきゃ立てたいので、なんか企まんとなるまい。必死で目立つアピールこなしてようやく若干視認される程度だし、なんもなしじゃ轢き殺さねかねん。

んで、一旦畳んで隅に避けておく。次にふくらませるのはバルブ変換が手に入ってからマキタポンプでやってみる時だな。

続いてペラ確認。
船外機担いで駐車場に降り、車載のバッテリに繋いで念の為エンジンかけて動作確認。
フツーのバッテリなせいか回すと結構電圧降下するが、動作は問題なく正常。
回転数が遅い気がしたが、まー電動機はこんなもんぢゃろ。航走してみて遅すぎるなら内燃機を考えてみんべしだ。

ま、返品とかせにゃならん問題はないのでこれで検収かな。
極力早く進水したいが、台風群の動向がなぁ。

カテゴリー: Fishing パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です