松菸

先週は日勤先の製品展示会で、準備と撤収を含めて会場である松山文創園區に3日間詰めてきた。
直行直帰なわけだけどあの辺だと我が足KRV180をおける駐輪場が無いんじゃなかろうかと、$5/時だかの隣の遠東デパート地下駐車場をマークしておいたが、朝なら存外交差点の駐輪区画が空いておってお高い駐輪費はかけずに済んだ。

が、食費はお高くついたわ。

初日、松山文創園區に入ってまず飲み物調達&調達に行くべし、と1號倉庫を出てコンビニとか探してみたが、ありゃしない。
巨蛋工事のときに通った記憶にある外のコンビニは、最寄りでも結構遠いのでこのクソ暑さと既に業務で入っていることを踏まえると行くのはキツい。
なので巨蛋のテナント”武蔵野森珈琲”に入ったが、味は大変結構なのだが少量の上$200とか。こりゃキツいわ。
なお飲み物は、1號倉庫に戻ったら隣の2號倉庫との間隙に自販機があったので底で買えば済む話であった。

昼は昼で、誠品生活の地下フードコートに行ったのだが、混んでいるし高いし。
$200ほどの叉焼プレートにしようとしたのだが大行列なので、隣のお高め牛丼屋に誰も居なかったのでそこでチーズ牛丼食うことにした。

チー牛とか懐かしいわ。
日本時代最後の小平/東大和市では通勤時間が2時間で日々帰りが22:00以降だったので、帰ってから外で食うとなるとすき家かオロチョンラーメンしか無く、頻々とチー牛食っちょったわ。

この牛丼、味は非常に宜しい。味噌汁も若干甘いが目立つ甘さではなくイケる範囲。
ただ、牛丼自体がぬるくてチーズが全く溶けん。そしてお値段$250。冷めているのはレンジアップでも頼みゃ済むが、価格だきゃどうもならん。

隣に西瓜汁売っていたのでクソ暑さもあって買ってみたが、500mlあるかないかの小カップで$65。うむ高すぎ。でも板橋大遠百地下の西瓜汁よりは安いけどもなぁ。
味はワシには甘すぎた。糖抜きにすりゃよかったが最初だしわからんでな。

松山文創園區は元は松山菸草工廠で、八徳路の醸造所と併せて公社エリアだったわけだな。
南港の南港輪胎は工場遺構全て撤去して再構築したが、ここと醸造所は日本時代の遺構ってこともあってか一部残して使っておるのぅ。
倉庫の中は暑いのを覚悟しておったが、しっかり空調効いて外の飲食店より涼しくて快適ぢゃった。

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