調達できんで長らく苦しみついにはラーメン同様作成を確立したポン酢しょうゆだが、舞茸のためだけにちょいちょい行っている台北市の全聯にいつもの通り舞茸を買いに行ったところ、
あったんだなついに本物が。
これが常備されるならわざわざ作ったり”めこ”に通って探らなくても済むのでやや期待である。
右隣の叙々苑タレも気になりはするが$198なんつう冗談価格では試す気にはならんわ。
海外酢、バルサミコの端という配置がさすがぢゃな。
過去何度か挙げたと思うが、華人は一般に酸味がダメで、出身地の地場モノしか受け付けない。但し欧米で主流のもののみは別、というものなのでポン酢は諦めて製造検討したわけでな。
寿司酢も現地製造モノが売られちゃいるが、こっちの酢飯の酢の薄さからももし握り寿司が欧州ウケしていなかったら華人は寿司なんぞ嫌って食わなかったであろうて。
現状、めこで仕入れた期限切れ味ぽんが8割方残っているので買いはしないが、暫く舞茸調達の際に状態を見てみようと思う。
