蕎麦がどうにもうまくいかんで、多分”水回し”が出来ないんだろうという推測から八二蕎麦でいってみようかと思っておったが、それじゃほぼ小麦のヌードルだしパスタマシンで切るならパスタやってみりゃええんじゃねぇの、ってことでまずはマシンの本領を見るのを兼ねてなんか日本あたりでウケが良いらしい”生パスタ”やってみりゃ良いんぢゃね? ってことでいっちょパスタ打ちで様子を見てみることにした。
まーピザにしろパスタにしろ生地自体は至極簡単。パスタなら粉100gに卵と塩入れてちょっとずつ、水回しに当たる要領で粉と混ぜ、完全粉々の部分がなくなったら練って寝かせて伸ばして切る、そんだけだな。
現用のパスタマシンだと、幅細の方を使うと2mm幅の角切りになるそうなので、1.8mm厚に延してChitarra(キタッラ?)作ることにした。
Chitarraはスパゲティの一種だし、生麺ってことはアルデンテもクソもねぇうどん質ができることになるであろうので、今は紫蘇が無いんだが明太スパにすることにした。
打ちも茹でもうまく行って、美味い明太スパができた。
ただまぁ予想通りではあって別にパスタ類は生だから良いなんてことはないな。うどんも生より冷凍のほうが美味いし、小麦麺は生麺が良いってことはないのか・・・と思ったが、ラーメンは生麺は良さそうだな。この明太Chitarraもなんか明太ぶっかけラーメンって感じだし、重曹でも入れてラーメンにすると良いかもしれん。
さて蕎麦についてはやっぱ”水回し”とやらが悪い線が濃厚であるな。
春節前にそば粉を1kg調達したし、初手集中失敗覚悟で挑戦していくべしかな。
