MBP問題再燃 – 対応方法に不安が

前回のMail内容が何ともわけわからんものだったこともあって、早速Appleサポートに再電話連絡してみた。

結果としては、

– Mailは前回電話相談(10月20日)の担当が発送したもの。2分後の通知不可能電話がその担当からのものかは不明。
– 電話相談で対処できる域を超えているので現品を確認/修理する必要がある。
– 台灣内Genius Barか代理商に持ち込むべき。
– 日本で受ける場合、日本内の集荷場所を指定するか日本内のApple storeに持ち込む以外に対処はできない。
– 症状発現の最初のトリガとなるBoot CampでのWindows起動は、SSD内容が無くなると出来ないのでSSDを交換/初期化した場合は再発しないことの確認はできない。

こういうことだ。

Mail内容や電話についてはもういいや、”当然ながら外装や表示管面を掃除したって改善しない”という前提で話ができれば構わぬ。
まぁ実は、バカバカしいと思いつつも手順通り清掃したんだけどな。そらもう当然直るはずはないさ。

現物確認の要については想定通り。そらそうだ。
そのために発現状況を固めて記録しておいたし、時間をかけてもしっかりガッツリ見て完全に直してほしい。

台灣内での修理対応は、こりゃちっと問題。
Genius Barは、今も予約できなくて持ち込みようがない。
代理商は、もう何度も繰り返しているんで同じことされて戻ってくるに決まっている。という不信がガッツリ固まっている。コメントでもGenius Barに出すことをお勧めいただいたしな。
もし出したところで、テキトーな場当たり的に各ボードモジュール交換して、それに伴い当然メモリ割り当て領域がリセットされてそれを”修理完了”として返却されるに決まっておる。当然すぐさま再発してまたまたまたまた同じことの繰り返しになるわ。

日本に出す場合だが、手順としては、

日本に集荷場所を用意 – 集荷場所へ現品送付 – Appleサポートに集荷希望を連絡 – 修理 – 集荷場所へ返却

こうなるそうな。
修理費用は標準費用としてJPY57240を仮設定、この額を超えるなら通知の上修理のGo/NoGoを尋ねる。この額を超えないならそのまま修理着手。
費用は、返却時に代引き発送することで回収、ということだそうで。
その電話口では、ワシとしてはなーんか引っかかる感じだったのだが具体的に引っかかる内容が思いつかないので、一先ず、ではまず集荷場所の用意とそこへの現物転送をしますわ。その後連絡するのでどうぞお待ちを、として電話は終了。

ほんでもって今までの流れと今後の想定を考え直してみると、引っかかった内容がわかった。
SSDを交換/初期化した場合は再発しないことの確認はできない、ということは、今まで同様テキトーに各ボードモジュール交換して直らん場合に、SSDを交換或いは初期化し出荷状態のソフトウェア状態(Firmware, OS)にしてしまえば”OK, 修理完了”として返却できちゃうわけですな。
で、再発するのでまた修理、また出荷状態にして修理完了、と繰り返すと交換したモジュールと工数分の修理費が何度も発生しつついつまでも改善しない、という今まで同様のことになりかねん。
もう2年も経ち保証切れなので、何度も修理費払わされちゃかなわん。仮に1回JPY50000取られるとすると、3,4回でもっとマシなものに買い直し出来てしまうし。
もし仮に”前回修理が不完全だった”ということで重複の支払いが起こらないとしても、代理を立ててそこに現品を送りまた台灣に回収するコストが何度も発生するだけでも大損失というもの。
SSD交換/初期化になるとWindows起動ができないというのは、Windowsのライセンス問題とのことで理解はできる。が、それでも同じことを繰り返している現状なんとかWindows起動を行っての確認はしてほしいんだよな。

そこでちょいとやり方変更、

日本に訪問代理人を立てる – 代理人に現品送付 – Genius Bar(できれば渋谷)に持ち込んでもらう – 修理 – 代理人に修理上がり品を確認してもらう – 引取、台灣へ転送

これで検討したい。
どのみち日本のAppleに対応してもらう以上代理人は必要だし、ここは拝んでなんとかGenius Barへの持ち込みをお願いしようと。
Boot Campの導入は用意さえできていれば簡単で操作も些少(少々時間はかかるが)なので、修理上がり時に再度行ってもらって我がMicrosoftアカウントのパスを打ってもらいSleepと再起動を試してもらえばそれで済む。SDカードドライブが消えたらそれは修理できていない、ということ。その場で「はい、直っていないよ。」で支払いをせず差し戻してもらえばOK。代引きだと払わんことには試すことも出来ないので。
Appleサポートが言うようにライセンスの問題だけなら、Boot Camp windowsの導入まではApple側でやってもらえば、アカウントのパスを打つだけで済むので時間もかからず、代理人におかけする負荷も減らせる。

これだな。これでいくことを検討しよう。
仕事が滞らない準備をしつつ、代理人を探そう。Boot Camp windowsの導入で必要なファイルなどは既にあるし、手順も把握している。それにBoot Campの導入自体はGenius Barでやってくれるかもしれないしやってくれなくても導入のサポートはしてくれるはず。
承けてくれる代理人を立てるのが厄介そうだが、今度こそしっかり直すためにがんばんべし。

カテゴリー: ガジェット パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください