セルフレジといふもの

自宅ラーメンのチャーシューは様々試行錯誤の果てに富統胡椒腿肉と決めたんだが、先般壊れた鍋を買い直しに家樂福に行ったら売ってないのですよ、売り切れではなく。
前回もち米買いに行ったときにもなかったのでちょっと怪しい。

ほいで今日は台北市内からの帰りに西門町というか萬華というかの桂林店に行ってみたが、ここにも無し。あーもう家樂福の通販で買っちまおうかな。
しかし別に、胡椒バッチリではない腿肉塊ハムを見つけたのでひとまずそれを買ってみた。600gでNTD248。富統胡椒腿肉が270gでNTD99なので量を考えれば同等だが、どうだろうね。
今週末辺りにラーメンやってみるので感想はその際に。

んでだ、桂林店には目立つ場所にセルフレジがあったのですよ。
完全セルフのレジね。去年末に熊本で使った支払のみの半セルフじゃなくて。
普通のレジはどれも並んでいるし、せっかくなので使ってみたぞ。

手順としては、
 1. 会員認証
 2. コード読み取り
 3. 計量
 4. 精算
以上。簡単そうではあるが結構引っかかって店員の指導を受けてしまったぞ。

まず会員認証。これは何ら問題なし。カードを光学スキャンするだけ。
現段階では基本会員向けらしい。非会員だとどうなるのかは不明だが、会員証スキャンするときに非会員手順も表示されていたので使えないわけでもないっぽい。いやただ単に入会案内に行くだけかもしれんけど。

で、コード読み取り。これも初段はOK。でも読み取り直後で引っかかった。
読み取った直後に、”重量が合わない”って出てきてしまうんだな。しかもその値3kg以上。うえっなにこれ? とやり直したがやはり3kg超。
ここで店員登場、「この右側の台で計量するので荷物をおいてはいかんよ」と。
おぅ、左側の台で計量するものだとばかり。
いやしかし考えてみれば、左の台に買い物かご置いて中央でスキャンかけて右に置いていく、という流れができることを思えばそりゃ右の台が計量器だわな。やってもうたわ。

で、突っ込まれつつも計量まで終わって精算。
これはクレジットカードや悠遊卡、デビットなどよくある方法のほかApple PayだのGoogle Payだの現金以外で数多ある。はじめは悠遊卡使おうかと思っておったのだが、なんとなくGoogle Pay使ってみた。
NFCスキャナの場所がすぐにわからずここも店員の指導の元でサクッと決済完了。

まぁ、2度めからはササッと済ませて終われそうだな。家樂福は割と会計待ち時間が長いので優先的に使うと良さげだ。

カテゴリー: 台湾生活 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください