持病再発

持病なのに再発ってのもおかしくはあるが、2005年9月以来鳴りを潜めていた持病の皮膚病がついに出ましてな。

21歳辺りからのべつ手袋着用を余儀なきものとしてくれよった皮膚病、帯状疱疹っぽいのだが医者が言うには不明な病気なのだが、日本でしか発症しないものだったのね。
出張で日本を出ると2, 3日でスッキリきれいになるが、終えて東京に戻ると即日再発。東京限定でもなく日本ではどこに行っても同症状。昨年末の九州旅行でも出おったな。

その”持病”が2週間ほど前から出始めて、そこいらのドラッグストアで買えるFlucortでごまかしておったのだがついに東京時代に近い劇症化、昨夜は猛烈に痒くて寝付けぬ程にまでなったので、これは薬を手に入れるチャンスと早速病院に行ってきた。症状なしではFlucortくらいしか入手できんが、コレはリンデロンVGクラスで効きやしないでなぁ。

台灣では夜間もフツーに外来で病院にかかれるのが宜しいですな。
昼勤の終了後に行っても良さげだが、せっかく15年越しの症状発現なのであってうっかり夜までに回復されても困る、ということで2時間程抜けさせてもらって近くの皮膚科へ。

目的の病院は事前に予約もできるが、予約分は埋まっておった。しかし予約外でかかることもOKとのことでともあれ訪問。
待つことしばし、予想外に短い10分ほどで呼ばれて問診。
ま、結果は東京で12年かかり続けた時と全く同じ。
– 高温の水や掻きすぎなど刺激を避ける
これだ。でも構わんのぢゃ、どうせ治らんのはわかっているのでとにかく強いステロイドが手に入りゃ宜しいので。
いつから発症しているかを聞かれたので、ここは2週間ほど前からとは言わず20年以上前と言っておいた。事実だし、弱い薬出されても無意味だしな。

ほんで手に入った薬は、抗炎症内服薬2種と、

初めてっぽいぞ、Clobetasolとな。
調べてみたら、7段階中最強の一級超強效。日本の5段階でも最強のストロンゲスト(Ⅰ群)。大変結構でございますな。副作用なぞいくら出ようとも構わんから症状を軽減したいわけでして。
飲み薬が2種類なのは、夜用と朝用。日本では同種の薬を1日2回とか3回とかだったが、こっちでは風邪薬とかも服用時間ごとに種類が違うことが多い。効能書きを見ると朝用・昼用は眠気や頭痛など活動に影響が大きい副作用を避けているらしい。そのほうが良いやね。

これで台灣での実績もできたので大変結構。
NTD250と高額なのに効かないFlucortに頼らずとも、日本出張の際には効く薬を持っていけるというわけだ。
かつての新宿長期出張では全身ボロボロだが日本居民ではないので保険なしで病院には行けず、高くて効かないベトネベートの入手が精一杯で助けを求めたでのぅ。

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2 Responses to 持病再発

  1. ぷーさん のコメント:

    銀歯の影響でこういう状態になると何かの記事で読んだことが
    有りますが。銀歯が無かったらすいません。

  2. Pote のコメント:

    ぷーさん様こんにちは。

    > 銀歯の影響でこういう状態になると何かの記事で読んだことが有りますが。

    おーそんなことが。
    今朝探ってみたら3箇所ありました。全て幼少の頃に入れたものですが、1つはかなり前に外れて銀アマルガムではない材料で埋めているので残り3箇所も入れ替え検討してみましょうかねぇ。歯医者は徒歩1分に満たない向かいだし、定期的に来るように言われたものの行かずに1年近く経ってしまったし。

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