R&D用PC(ついに)更新

我が業務上の主力PCは、起業直前に中古で譲り受けたもので、IntelのCore 2 quadなんである。当時はオーバークロック耐性とか含め大人気だったが、さすがに10年も経っては時代遅れもすぎるというもので、もはやメモリモジュールとか適合する部品が手に入らず、故障が怖い。
実はもう2年ほど前からUSB接続が不安定で、ボード直結のUSBポート6個のうち2個しかまともに接続できず、USBハブで拡張して使っている状態。
そんな中更に2個のうち1個が不安定になってきたので、迫る危険に耐えきれず買い替えを決断した次第。

以前MBPの修理ついでにざっと検討した結果では、ほぼ全とっかえなので更新にはNTD9000くらいが必要、となった。
ほんで今PCHomeや露天でさらっとあたってみると、+$1000もすればフルセット買えてしまうんだな。
そこでもうミドルタワーみたいなでかいのは邪魔だし、VESAマウントでディスプレイ裏とかにつけられるような超小型PCに乗り換えることに。

諸々検討の結果、これに決定。

ASUS VivoMini VC66 (Core™ i3-7100, RAM : 8GB)

もっと小さくて安いしCore i5のGigabyteのものがあったが、7200Uでモバイル用なせいかi3-7100より若干劣るので、VC66にしようと。
これがPCHomeでNTD10500、注文出してその日に着荷。帰着後早速セットアップ。

PCHomeではストレージが1TB HDDだったので、SSDに換装するべし。
既存のPCから移植しても良いのだが、せっかくなので250MBのM2. SSDを$700だか追加して購入。基本データはNASとクラウド行きなので、システムストレージとしてはLinux入れることを踏まえても256GBで十分だ。
既存SSDはデータストレージとして組付け、まずはOSインストール。
今までの手入れのせいかライセンス認証に手間取ったが、なんとか更新完了。

PythonとJTAG ICEの設置に手間取るかとちょっと覚悟していたが、順調に設定完了。良かったよかった。
ほか、必要なソフトウェアツール類を入れ、プリンタとNASの設定をしてひとまず仕事ができる状態完成。
あとは折々要るものを入れたり設定したりしてゆくべし。

性能はやっぱり明らかに上がったやね。Excelとか起動が早いわ。低性能と言われる超小型とはいえ10年前のモノは遥かに凌ぐ、と。
やっぱり小さいのはええわ。ディスプレイ後ろの空間が狭い都合上この配置だが、だいぶ余裕だ。
ファンが付いているが静かなので特に気にならん。

カテゴリー: ガジェット パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください