しでかした・・・

またPC故障だ! なお今回は今までの初期不良とか設計不良ではなく、自己責任の破損なんである。はーがっくり。

一昨日台北市内から帰ってきて、時間が遅かったので前のコンビニで無糖紅茶を買ってきて残務処理などしておったのだが、うっかりボトルを倒してしまって作業中のPC、Macbook Proのキーボード部にかけてしまったのだ。

電源を落とし、というか切れたのだが、拭いて振ったり叩いたりして水分を切って数時間、再び電源を入れてみると、見事キーボードバックライトが点いていない。
あーあ、やってもうたわ。ひとまず状況を確認してみようか。

キーボードバックライト不点灯

キーボードバックライトが点かない。はじめは輝度設定によらず最大輝度で光っていたが、数回シャットダウンと起動を繰り返すうちに全くつかなくなった。
輝度設定を変えるとその瞬間だけ左右端の一部だけ点灯するが、そんなん意味ないわな。

LCD表示異常

こんなんになっておる。初めはもっとひどかったんだが時間が経って幾分改善されてこの状態。
初めは右上角から左下に向かって伸びる異常がもっとくっきりしていたがなんか薄くなった。
同じく左上角から右下に伸びる異常もあったのだが、それは斜めからよく見ないとわからんくらい薄くなった。
左上のやたら明るいスポットは時間では状況変わらず。

キー異常

まぁ当然ながら、キーはいろいろ異常がでておる。
Wキーチャタリング&無反応、スペースキー引っかかり&無反応、B・N・E・Uキーチャタリング、と。
特にWキーとスペースキーが酷い。もーね、入力効率悪くてやっとられんくらいさ。

こんなところだな。
分解できれば自分で洗浄して復帰させられそうな気もするんだが、以前のまるごと交換後にiFixitで見たところによるってぇと、キーボードまで達するのはものすご難関が多いらしいのだ。
一応裏蓋を開けてみたが、やっぱ無理っぽい。でもロジックボードほかキーボード周り以外に紅茶被害がないことを確認できた。

一通り確認したところで、分解できないので効果は大いに疑問だがキーボード部に無水エタノールをかけて振ったり叩いたりした後数時間放置、高圧空気スプレーを拭いてみたが、結果は上記LCDパネル不良が少し改善したのみ。まぁ、そうだわな。バラしたいところなんだが・・・

さてこりゃ使ってられないので修理したいが、トップケースAssy(電池付き)でいくら取られるかが大変不安。
前回のトップケース交換はリコールだったので当然無償だが、今回は自己責任じゃけの。
交換前のものを買ったときから各社だいぶ上がって画面解像度やキーボードバックライトも要求を満たすようになったので、額によっては買い替えも覚悟せねば。
まぁこのめっちゃ使いづらいファンクションキーが戻る利点はあるし、試しにASUSの良さげなPCを見てみたらNTD40000くらいでRAM16GBになるようなので、修理請求額がNTD40000超えたら買い替えかのぅ。
我が用途では設計ツール用のWindowsと検証等用のLinuxがありゃ良いので、特にMacOSは要らんし。
しかし$40000はいかにもきついのぅ。

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