電子レンジ交換

電子レンジがもはやダメなのでして。
まずはロータリーエンコーダ。回しても時間が増えたり減ったり安定せず、反応しないこともありで。
60秒設定しようとして、50秒まで上がったのにそこから減ったり一気に3分とかまで飛んだりめっちゃイラつくが時間をかけて所要時間を設定することで1年ほどごまかしたが、この数ヶ月はついにキーパッド類が応答しなくなりもうダメ、買い替えぢゃ。

症状は過去2台のいつもの症状そのままですな。2台共上海Panasonicのものだが、どーもUI部品がショボい印象だ。一人の上使用頻度の低いワシでほんの数年しか持たぬのはダメぢゃろ。
今回のものも上海Panaなので次は避けたい気もするが、ほかはバカ高かったりするので結局上海Panaを細々買い換えるが貧乏人の唯一手段か、いやここは機械式のほうが持つか、とか思いつつPCHomeなぞさぐってみたところ、目につく特売品を発見。

Whirlpool惠而浦 3D立體觸控式微電腦微波爐 MAX34EW

目についた理由はこのへんな形だ。
今は冷蔵庫の上が置き場なので別にこのへんな形に利点はないが、前に住んでいたところではキッチンのL字角に置きたかったのでこの形は活きそうだな。まぁ今は利点はないんだけども。

しかしキーはタッチ式らしいし、今は特売終了で価格が戻っているが数日前は激安だったのでコレにしてみた。

当日夜、無事着荷。

カラバリがあるらしい。注文時には選べず白のみだったが。

変な形。ここでは利点がないのがちっと残念。

今までのものより出力が低いし、自動機能一切なしなのでやや手間はあるが、”おなじみの故障”が起こらないなら何よりっすよ。
何故かポップコーン用のキーがあるのがなかなかの謎。

ロータリエンコーダがないので時間設定にキーを何度も押さにゃならんとか、自動検知温めとかがないのでまぁ手間ではあるが、”おなじみの故障”が起こらないなら許せる感じ。

カテゴリー: 台湾生活, ガジェット パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください