洗濯の選択

いやもう暑くて熱くてたまらんな。
東京時代から人外に汗かきまくる質で霜柱立つ厳冬でも電車内で大汗かいて避けられていた身分なので、この酷暑は100mも歩きゃ水を浴びせられたが如くの濡れっぷりで奇異の視線を浴びまくるわ。

当然ながらだいぶ前にこたつセットは撤収したんだが、こたつ布団は放置状態だったんすよ。
片付け前に洗いたいが、普段使いの洗濯機では全く容量不足、普段洗濯物が当たらない部分に当たって回すことになり、布団の洗濯ではなく洗濯機の拭き掃除状態になってしまい狙いの布団は逆に汚れたりするありさまで。
そこでデカい洗濯機のあるコインランドリーに行きたいが、ちっと距離があるんだな。
距離がある、ったって大したことはない十分歩ける距離、ウチは地下鉄2番出口最寄りだがコインランドリーは6番出口から100mくらい先、って感じなので精々数百m、1kmに満たない程度だけど、布団2枚は重くはないが嵩がありなかなか持ち出せずにこの時期になり、今や猛烈に暑くて持っていくのは難儀過ぎる、ってなことになってしまって。

ところがね、昨日台北市から帰ってきた際にすぐ足元、道挟んで向かいにコインランドリーが出来ているのを見つけたのですよ。
をぅコレはスヴァらしい! この距離なら暑くても担いで持ち込み回収できるし、早速洗うべしだわこれは。

焼き芋屋と駐車場の間の掘っ立て小屋風空き家が内装だけきれいにしてコインランドリー化した、ってな具合。
オープン企画で洗濯は超特価らしいぞ。

設備は普通のコインランドリーだが、洗濯機はすべてドラム式。まぁとにかくデカけりゃどっちでも良いのだが。
値段は全自動洗濯1回で、18kg : NTD100, 14kg : NTD70, 12kg : NTD50。高い気がするが、こんなもんなんかな。移住後15年間コインランドリーは使ったことがないんで普通がわからん。

洗濯の超特価はこういうことで。
料金回収箱が抜いてあり入れた硬貨が小籠に返ってくるんだな。つまり無料だ。
小銭の用意は必要だが無料はたいへん結構ですな。是非とも14日までに洗ってしまおう。

早速全聯で買い物ついでに10元玉10枚用意し、こたつ布団セットと洗剤類を持って洗いにかかる。
掛け布団は18kg機、敷布団は14kg機で余裕をもたせて洗うことに。
直近2年は自前洗濯機でやったせいであまりきれいにならない、どころか掛け布団の端の方は逆に汚れたりしたが、今回はきっちりしっかりきれいになった。大変満足。
乾燥機は有料なこともあって使わずに普通に干そうと思っていたんだが、洗いが完全無料だったしごく短距離とはいえ濡れた布団はわずかに重くメンドーなので少し乾燥させることにした。
別にしっかり乾かす必要もないので、NTD30ぶん、24分乾燥させて持ち帰り。
まぁやや生乾きだが持ち帰るにゃ十分。帰着後改めて干して完了、スッキリ。

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