MBP修理完了

先般“MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム”で修理に出した我がMBP、まーなんとか無事にリコール修理完了ですよ。
なんかちょいと不満はあるが、もう何年も苦しんでいるのでコレでよしとするわ。

前に挙げた修理伝票と口頭説明では「7日から14日かかる」とのことだったが、その後Webの状況追跡を見てみたら完了予定日が6月24日になっていたのね。
でもって24日、なんか連絡があるものかと思ったが何も無し。Webの状況追跡も更新なく”6月24日完了予定”のまま25日になっても沙汰なし。

まぁこの優邑資訊は、連絡するとかいうくせにプッシュくれないと無視する輩なのは過去数回で把握しておるので、25日昼に”完了予定日を過ぎちょるで更新してくりゃれ”ってなMailを投げておいた。
すると19:00頃、「修理完了しました」と電話あり。あー前回と同じだ、やっぱプッシュくれないと無視なんだな。

で、翌日26日昼に引き取ってきた。

初回の起動。やっぱ起動OSがMac OSにされとるね。
問題のBキーは無事直っておる様子。無反応や二重入力はひとまず起こらない。
Mac OSの中身は修理前と変わっておらずApp.などもそのまま。Boot Camp領域がMac OSから見えない不具合含めそのまま。
なので、再起動かけてOptionキー押し起動でBoot Camp領域を選んで起動すると無事元通りのWindows起動。キーボード交換だからそりゃね、SSDの中身消す必要はないわけだけど。再インストールとかの手間が起こらなくて何より。
Windows上で起動ディスクをBoot Campに設定して元通り復帰。

修理結果はこのとおり。

引き取り時にも言われたが、キーボードのほかポインティングパッドと電池を含む下キャビ天板まるごと変えたんだそうな。
そういうモジュールになっているのか問題があって変えたのかはわからん。が、電池はやっぱり要交換だったようだな、膨らんでおったらしい。
他社製品は膨らまない程度の容量にとどめたりその他工夫を盛り込んだりしているのに、なんでΑρρle殿は頑なにやらないんだろうなぁ。

さて今日までの使用感だが、
キーのタッチが前と変わった。まぁでもこれはコレで行けるからOK。割と慣れてきた。
しかしもう一点、中央右あたりのキー、具体的にはY,Uを使うと、他と比べて”ガチっ”ってな感じの異音が出る。
気になるが、もういいや、もう。いい加減修理続きでうんざりだ。コレで割り切り、諦めることにする。

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