日式カップ麺

先週、年の離れた友人の次女殿の結婚披露宴に参加させていただいたのだが、その帰り道のセブンイレブン前にちょいと目を引くテーブルが出ておったのですよ。

日清製 一風堂カップ麺。
一風堂、日本で食うとそれほどのもんでもない印象ではあるが、この地においては相当貴重なラーメンになりうる。ちゅうかすでに進出していそうだな、知らんけど。

1個NTD47は安くない、というより激高なんだけど、ここは試してみたくて赤と白各1つ、うっかり買ってしまった。

日清製なわけだが、これは香港日清のもの。カップヌードルでみると香港日清は日本日清ほどバカ高ではなく味は日本カップヌードルに近いので、その点では信用できる。
が、そもそも日本以外ではラーメン類は別種のものと言えるし、カップ麺もだいぶ違うんでなぁ。想定としては”一風堂”はもとよりカップ麺としても日本味を望んではおらず、『うまいカップ麺』であればいいかな、なんで感じだった。

ところがですよ、食べてみたら今まで日本以外で食べた豚骨麺の中で最も日本のとんこつラーメンに近い味だった。まぁもちろん薄いっちゃ薄いんだけど、これはびっくりさ。
値が高いからリピートの壁は高いが、かなり良かったわ。

ところで、赤と白の差がよくわからんかった。
もう記憶が殆ど消えかかっているが、確か白丸がノーマル豚骨で、赤丸が何やら味噌だかなんかを入れたものだった気がするが、このカップ麺ではわからんぢゃったなぁ。

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