Boot Camp 再導入

9月上旬に東京訪問があったので、せっかくなので問題山積のMBPを多少なりとも改善できぬか、ということで渋谷のGenius Barに行ってみた。
台北にも最近できたので前回のバッテリ問題の際に行ってみようかと思ったのだが予約できずで、緊急だったこともあって代理店に出した背景がありまして。
なお現在も台北のGenius Barは予約できず。なんだろうなこりゃ。

まぁ謳い文句に違わずしっかり話はできましたな。
知識は謳うほどでもない感じがあったが、方針ややってみるべきことがしっかり見えたのは非常に良かった。
ホント、サポートだきゃ素晴らしいなΑpp1e。Lenovo辺りが同じことしてくれたら次は決まりなんだがなぁ。

さて、良かった、とはいってももちろん直ったわけではない。直りようもないだろうし。
訪問相談であがったことは、

– I/O Board交換後はBoot Campのクリーンインストール歴がないので、やってみるべし。
– それで再発がAppleで確認できれば、全交換に値する状況。
– ただしMBP 2015 earlyは交換品がないので、前後の他Rev.機になる。

こんな具合。
しかしまー新品交換されたってなぁ、今のやつが裏蓋とSSD以外全て交換済みなわけで直るとは思えないんだよなぁ。
SD card driveが無くなった以降の機種に交換されればSDカード問題だけは解決するかもしれんが、それはそれで納得いかんし不便だし、そもそもSD card drive無しモノに交換されるとは限らん。

他、AC adapterの線材シースが破れまくるのはどうなん、も相談したが、どうもならんらしい。回答はなかった。

確かにI/O Board交換後のBoot Campクリーンインストールはやっていないので、已むなくParallelsに切り替えて1年経ったしその間にドライバ更新とかされて改善されているかもしれない。
そこで帰国後早速、Boot Campを初めから再導入してみた。

今まで1年間使っていたのは仮想環境なので、バックアップは簡単。Parallelsが使う.pvmをまるごとNASにでもコピーしておけば良し。
ほんでWindows用のストレージ容量を確保し、Boot Campを入れれば再導入だ。

以前何度もやったことなので、Windows導入までは簡単。
しかし1点気づいたことが。

お、初めて一発で完了。前はサウンドドライバで必ずコケていたので一発で完了はしなかった。
少なくともこの点は手が加えられているので、以前から何も変わっていない、ということはないということですな。

Windowsセットアップで数回再起動されているので、さてではSD card driveはどうなっているかな、とエクスプローラを見てみると、見事存在せず。デバイスマネージャでも以前と同様、メモリ問題で組み込まれておらずDriveの再接続を求められている。

やー残念、やっぱり変わらずか、と思いきや、実はわずかばかり改善されておったのだな。
再起動やSleepではSD card driveはお亡くなりになるのだが、電源切ってから起動する場合はDriveは健在なのである。
つまり、再起動とSleepを使わずシャットダウンとハイバネーション(休止状態)を使っていればSD card drive問題は起こらず、それによるBootloaderで異常に時間がかかる問題も避けられるのだわ。
リセットができていない問題は相変わらずあるのだが、ごまかす手段ができた、という感じ。再起動もSleepもできないのはアホアホしい話ではあるが、まぁなんとか使ってみてもいいか、といったところか。

起動に数分-数十分かかる、という致命的な部分がなんとかなったので、メモリ不足でクソ重くならざるを得ないParallelsはお役目終了、Boot Campに戻すことにしたが、やっぱり問題は他にもあってですな、

Bluetooth(マウス)が頻繁に切れる

もちろんこう挙げるからにはHost側、MBPの問題で、手持ちの5種5個のマウスどれも同症状だし、一旦Bluetoothを切って再度有効にすると接続されてしばらく使える。また切れるけど。
切れた際、単にBluetooth設定画面を開くだけでも再接続されることがあるのがちっと謎。
実はこれ、Windowsだけの問題ではなくOS Xでもちょいちょい切れる。が、OS Xではほっといてもすぐ再接続されるので問題が軽いんだな。再接続のトーストがポップアップする程度で。
まぁ基本、WiFi含め無線モジュールがダメなんだよな。いやそれを言えば内蔵USBすべてダメだが。

キーボードバックライトが全点灯

キーボードバックライト光量を設定しても、一旦シャットダウンしてからの起動やディスプレイoff後の復帰で全点灯になってしまう。或いは全消灯になることも。
再調整で一旦直るが、シャットダウンやディスプレイoffでまた再発。
なお、設定した輝度レベル自体は保存されている。実際の点灯光量だけが全点灯(或いは全消灯)になってしまう、という症状。
致命的ではないものの、不便だしおかしいしダメだろこりゃ。

OS Xで起動ディスクをBoot Campにできない

Windows側では起動ディスクをWindows, OS Xどちらにも設定できるが、OS X側ではWindowsを指定できない。

こんな風にな。
“ブレスツール”が何者なのか、Google様に聞いてもわからんので何が何やらわからん。
今まで数度のBoot Camp導入ではこんなん出た覚えがないので、何かコケているのかもしれんな。

ごく最近気づいたのだが、SD card drive認識問題 & それに伴う起動時間激増だが、Windows ↔ OS Xで切り替えると割と起こる。
結局ダメなのかもしれんなぁ。まぁ今のところはSleepと再起動を使わないことでなんとかなっているのでこのまましばらくいってみるわさ。

カテゴリー: ガジェット パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください