紫蘇の活用 – 浅漬け

紫蘇、ついに花が咲いて枯れる時期が迫っているわけで。
せっかくモッサリ茂った念願の豊作なので、枯らすよりはしっかり使いたい。

で、ご指南いただいたのが塩漬け保存と浅漬け。
塩漬け保存はもちっとヤバくなってからで良いので間がある。
浅漬けは、かなり魅力的。いつぞやにどこぞやで手に入れた浅漬け器が数年休眠状態だし、紫蘇入りきゅうりの浅漬けとか実に美味そう。
相変わらず野菜が高く特にキャベツはバカ高なので、きゅうりやナス・人参の浅漬は救世主になるやもしれん。

そこで早速、やるですよ。

階下のスーパーに行くと、折しもきゅうりが3本NTD28と手頃な値段。購入。
ナスは量が多いのでパス。その他もパスできゅうりと紫蘇だけでまずは挑戦だ。

ま、浅漬けは簡単ではある。
でもそこはそれ、ちょいと手を加えてみた。
以前は醤油をちょいと入れたりしたが、今回はおでん用に常備している昆布だしを入れてみる。
そういえば粉末昆布だし、昆布”風味”なんだよな。つまり昆布由来ではない、と。「バールのようなもの」みたいな。

紫蘇ときゅうりだけではどうにも色合いがよろしくなく東洋の食い物っぽくないので、唐辛子を刻んで入れてみた。ちっと良くなった気がする。

そして1日経過、

浅漬け紫蘇きゅうり

こんな具合に完成。
まぁ、美味い。実に美味い。が、きゅうり3本に紫蘇9枚突っ込んでいるのに、紫蘇の存在が薄い感じ。もっともっと紫蘇っぽいのを想像していたんだがなぁ。
でも美味いのは違いないので、引き続き第2次をやろうと思う。
それから、”買一送一”で蕎麦が安く手に入ったので、天ぷらもやろうと思う。その時はなすを用意してもいいなぁ、前回の天ぷらではナスが絶品だったからの。

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