ピンセット

前エントリに続いて。
現在1/700″磯風”建造中で道具は仕事用のものを使っているのだが、やはりよろしくない。
ニッパーやナイフ、精密やすりやリューターなどは良いのだが、ピンセットはいかんで遺憾。
接着剤や溶け出した塗装が先についてしまい、仕事で精密作業をする際に影響が出そうだ。

やはり遊び用は別途用意すべし、と考え、犬散歩の際に近くの市場の雑貨屋に出向いた。

市場の雑貨屋はとかく安いのでここにした。金かけていられる場合じゃないのだ。
ピンセットはもちろんあるのだが、

gootのパチもの

“gooi”! 思いっきりgootの偽物だ。
gootは印刷か刻印だったと思ったが、これはただのシール。さすが。厚み調整部分の仕上げも荒く、精度も悪い。

大陸製品

PRC、大陸メーカ製品だ。まぁ、そうなるな。
日本語のめちゃくちゃっぷりやフォントのダメさもさすがといえよう。

いくら遊び用でもさすがにこれでは納得いかないのだが、それでもこの店のピンセットの中ではこのgooiブランドが一番精密。
やむなし、NTD25で安いしこれ買って自分で研ぐか、と2本を候補にしたのだが、店内を見て回っているうちに化粧用品のコーナーでもピンセットを発見。
で、これが安くてかなりの高精度。2本セットNTD45で、工具屋で選ぶピンセット並みにぴっちり先が合っている。
これは宜しい、と先の候補2本のうち1本は却下、化粧用ピンセット2本組みを購入。

化粧用ピンセット

これだ。
帰って開封し、拡大鏡で見てみたが研ぐ必要がないくらいの精度。そのまま使ってみよう。
なおこれ、台湾製だった。10年前は台湾製品も先の”gooi”みたいなのが溢れていたのだが、急成長したなぁ。まぁ一般的な考え方の面で良い物を作る下地はあると思って移住したわけだが、思っていたより早かった。
でもまだ、道教流運任せなこととか梱包が荒すぎることとかダメダメな点があるけど。

この化粧用ピンセットの欠点は、小さくてやや使いづらいことと、開く力が少し強くて使いづらいこと。
まぁ小さな欠点ではあるので、十分使える。

現在2:00。24時間後に魚釣りに出発なので、明日は18:00になったらすぐに寝ておくために今夜は徹夜しておくのだ。
もう1件くらいエントリ挙げることになりそうだな。

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