フロゲカ

陽炎、ひとまず完成しているのであります。

やっと会えた!

この時点では忘れているが、このあと軍艦旗もつけた。
空中線は諦めたというか保留というか。理由は2つ、
– マストの固定が弱く、線張りに耐えられない感じ
– 空中線に適した材料がない
そのうち余裕ができたら、アユ釣り金属ラインでも手に入れて、エポキシか何かでマストをしっかり固定して張ってみてもよかろ。
舷窓をつけるかどうかは迷っておる。やるなら艶黒あたりで点々を打つつもりだが、大きさや位置ずれが気になって。
これは1941版だし、開戦以降は舷側の艦名を消して窓はふさいでいたらしいから、このままでも良いかとも思っておる。

苦労したのは塗装と、ボートおよびボートダビッド。
まぁ塗装は当然だな。わかってはおったが、1週間の建造期間で8割がた塗装に使ったわ。
ボートとダビッドは、ダビッドがうまく船につかないしついたらついたでボートが落ちるし、で四苦八苦だ。

しかし陽炎は、在りし頃の写真や図面が全然見つからないんだな。
磁気機雷除けの舷外消磁電路を追加したとき、取り回しがわからなくて困った。結局箱の絵の通りに張ってみた。
あとはまぁ、適当ですな、艦尾の爆雷投下台とか。

続いて磯風を作るぞ。磯風は停泊中の写真もあって、箱絵の舷外電路引き回しが間違っていることにも気づいた。

資料集めの際、萬華に著名な模型屋”吉欣模型玩具店”があるという情報を発見。
明日ちょっと見に行ってみようと思う。萬年大樓の模型屋、次に余裕ができたらほしいと思っている大淀・矢矧はあったが利根がなかったし。
ま、買うのはかなり先だがな。余裕ができたらまず南部に遊びに行くほうが優先。そのあとでまた余裕ができたら、ということになる。

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