萬年大樓4樓

今日は午後から外出。
場所は忠孝敦化站から数mで、台北近隣の外出ではオートバイ自走が多いが板南線でDoor to doorみたいなもんなのでここは捷運が圧倒的に便利というもの。なんか曇っていて雨も降りかねないしな。

で、用事が終わって帰途。
駐輪場所を探す必要もなくサクッと萬年大樓に行ける機会だし、延び延びになっている模型屋参りをしようと思い立ち、西門站で降りて久しぶりの萬年大樓へ。

萬年大樓、エスカレータが交換されたようで幅の狭い軋むアレじゃなくなっていた。
あの怪しいエスカレータも雰囲気の一部だったのでやや残念ではある。まぁでもあやしいものを使い続けるのも大問題になりかねないしなぁ。

んでもって馴染みの4階、模型屋の多いフロア。
目的はDroneの下見あわよくば購入と、プラモデルの在庫を見てあわよくば購入、の2つ。行くべき店は3つと見込んで、まずはエスカレータすぐ向かいの模型屋へ。

ここは以前よりだいぶプラモデル在庫が減っていて、2/3くらいになっていた。
しかも、ワシには興味のないロボットプラモデルや人形(フィギュア?)が多くを占める。残念である。
しかしこの店のショーケースには興味をひくものがあったぞ。

半展開零戦と大和型

うーん、零戦(52型かな)、綺麗にできていますな。このくらいきれいに塗れると見栄えがするな。
奥のケース入り大和型も素晴らしい出来。1/700でここまでできるのはうらやましいのぅ。空中線まで張られていたらそのまま欲しくなりかねん。

これを見て今日のプラモデル検討の重点が決定。船だ。
飛行機は安めだし好きなんだが、塗装が厄介で嫌になることがあるし塗装道具一切は南港→三重の転居時に処分してしまったからの。
船は高めだが、細かいのでたっぷり時間をかけて楽しめるし。

続いてこの店ともう一軒でDroneを確認。
しかしDrone、安いのは”本番機作成検討と特許検討のための試作模型”という希望に合わないし、高めのものはちっとイタいお値段。
ここはこの状況だけ把握して、本当に試作模型が必要かを依頼主に確認すべしだ。この試作模型は金が出ないのでわが持ち出しなのでのぅ。

で、最後の一軒。以前からプラモデル在庫が多くてすれ違えないくらい積まれている店だ。
ここでIJN帝国海軍艦船を見てみる。基本的に船は「にっぽんぐんかん」の造形が好きなので。
長らく船模型は組んでいないので、空母とか戦艦といった大型艦はつらそう。高いし。しかし駆逐艦とか潜水艦だと物足りない感じになりそう。
ならば巡洋艦、重巡あたりでどうかと見ていくと、ボロボロでペナンに眠る武勲艦”羽黒”を見つけた。
うむ良いかも、と取り出してみると、

重巡羽黒・・・

なんじゃこりゃ。「5倍の相手だって、支えてみせます」じゃねーですか。
人形/フィギュアかと思ったが、中身は普通の重巡羽黒。”艦これ”にあやかっての販促である様子。まぁ、・・・こういうタイアップで人気が出て金型整備とかしてもらえるならそれもウェルカムだな。プラモマニアの石坂浩二もそんなようなこと言ってたし。
ただ、なんか高いのだよコレ。”艦これ”じゃない羽黒も見つけたんだが、かなり値差がある。
値差が超弩級だった駆逐艦島風で比べると、

島風とぜかまし

上の緑札が艦これ島風、下の黄札が普通の島風。にゃんと艦これ島風はレギュラー島風の2.5倍っすよ!
でもなぁ、実は艦これバージョンは新金型だったりするなら艦これ版のほうが良い可能性も高い。買うならその前に開けてみたいところだよなー。

んで結果、買わずに一渡り見るだけで終了。
だってさ、羽黒(艦これじゃない方)でもNTD720、塗料10色くらいほしいから+NTD600くらい、筆とか塗装具を合わせたらNTD1500とか行っちまうんだもんさ。20食以上ペイできちまう。
もうちっと資金に余裕がある時に買うべしだ。
店の奥に大陸製模型もあり、安い(半額くらい)ものの船は人民解放軍艦とUSSばかりでわずかにソ連/ロシアがある程度。IJN艦船など1つもない。USSは空母なら新旧問わずやや興味はあるが・・・。
それに、ただでさえ船模型は精度がなくガタガタなのが多いのに、大陸製はかなり恐ろしい。上述したが新金型なら倍でも良いかな、なんて考える者には却って手が出ないというもの。

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