木曜會

昨日は月末の木曜であったわけで、月例会の”木曜會”に参加してきたのだ。

昨年末から2月までオブザーバ的に混ぜてもらっていたんだが、2月にメンバーに承認されて正規参加したのに東京駐在で3月から5月までいきなり3連続で参加できず、今月ようやく正規メンバーとして初参加なのだ。
まぁなんちゅうか、異業種交流会っぽいが、もっとずっと結束が固い。足りぬ分野で力をもちあおう、という感じ。
メンバーはなかなかすごい。警察とか特許庁審査官とか中医とかで、半数位は上層部など一流どころ。いないのは政治家くらいだが、諸々でメンバーにはいないだけでそれぞれ直接政治面でのコネクションはあるので問題なく交渉・利用はできる。
まーもーワシが最も非力だわ。でも電機関連の面子がたまたまいなかったそうで参加させてもらえたわけだな。

でもまぁ、月例会自体は雑談会食が主で、ちょっと仕事の話もある、という感じ。
今回も、1件仕事の話があったけど、基本的にワシとしては久し振りに大人数で台湾メシを堪能した感じだ。

木曜會フード

猪炒めうまかった。魚うまかった。蟹うまかった。
今年も行けなかった屏東まぐろ祭りだが、ここで鮪刺身も食べた。でももう時期が外れているせいかカジキや”えなほぅ”(カツオ 細かい種類は知らない)のほうがうまかったな。

店はやたらな高級店ではなく、個室だが快炒店。やっぱこうじゃないとな。

千福一杯いかがです

壁に掲げられていた、古い広告ポスター。海軍御用達の、呉の三宅だ。
幼少のころ「千福一杯いかがです」っちゅうCMを見たことがあったな。
満州千福醸造株式会社”と右下にあるので、80年くらい前のものだな。日本ではチャイナドレスと呼ばれる満服の絵なのもそれらしいな。

海軍といえばだ、ワシゃ幼少のころから日本海軍軍艦が好きで、なぜか家のジャンク箱にあった”TO-220″とか”TO-247″・”TO-92″パッケージを砲塔に見立てて艦船おもちゃ作って遊んでたりしたな。
中学生前あたりであまり堂々とせず、軍艦に関しては隠れた趣味にしてたまーに海戦ものゲームとかやったりプラモデルやペーパークラフト作ったりする程度にしておったのだが、先ごろ”艦隊これくしょん”っちゅうソーシャルゲームが当たったり、近隣2国がバカ騒ぎするおかげで以前よりかなり人との話題に出せるようになってちとうれしい。

近隣2国はよくわからんな。何であんなやり方なのか。

近隣 : 「どうでぇ、空母だぞ。重武装イージスだぞ。揚陸艦だぞ。怖いかうらやましいかどうだどうだ」
日本 : 「いや別になんとも。あたしゃ仕掛けないから空母要らんし、イージス重武装にしても意味ないし。」
近隣 : 「かー何言ってるかな、ビビってたりうらやましかったりするくせに強がっちゃってもー。ほれほれ、怖いだろ? うらやましいだろ? どうなんどうなん?」
日本 : 「(うっわめんどくさっ&うざっ)あーそうね、こわいね、うらやましいね。んじゃあたしも軍拡して備えないとね。さ、すぐやるか。そうりゅう進水してー、F35手自から生産整備できるようにしてー、いずもの甲板耐熱にしてー、・・・」
近隣 : 「ぐぬぬ」

ってなるぢゃんか。で、日本の右傾化ガー、とか、間抜けすぎるっしょ。

さらに軍といえば、軍歌って歌詞は知っていたりするけど曲を知らないのがほとんどだったんだな。海ゆかばとか月月火水木金金とか。
しかし台湾移住後、台北でも山に行ったりすると爺さん婆さんが元日本人だったりするので、軍歌含めて聞かせてくれたりするんだな。それで初めて歌詞と曲がつながった歌がたくさんあった。

個人的な印象だが、もちろん千差万別だが大まかな傾向として、爺さんたちはとかく歌好き。とめどなく日本時代の歌を聞かせてくれる。
で、婆さんたちはさらに面白くて、日本語で話すと完璧な日本語で中学女生徒みたいな話し方なのだ。その日本語を使っていた当時の年代が中学生くらいなんだろうな。見た目や声と話しっぷりが一致していなくて面白い。婆さんたちの世代とワシの世代と現在と、あまり話し方や大まかな話題に変わりがないのも面白い。

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