卵黄醤油漬け

多分一部で話題になっている”卵黄醤油漬け”なるものを知った。
みりんと醤油に卵の黄身をつけるだけらしい。で、それがもう絶品なのだと。痛風になっても止められないレベルなのだと。ならばやってみねばなるまい、と思っておったので、犬のエサ(キャベツの廃棄部分を少しの米で煮て蛋白を加えたもの)を作る際に確保できる卵黄でやってみた。

卵黄2個を、台湾醤油・みりん・めんつゆに浸す。日本醤油もあるが、みりんやめんつゆを入れるなら台湾醤油のほうが適しているだろうと判断して採用。
卵黄は2個で、4時間から4日が漬け時間らしいので、1つは24時間後、もう一つは68時間後に食べてみた。

68時間もの

結果。
別にそんなにうまくない。まぁ食い物なので好みの問題だろうけども、わざわざ用意して狙って食う程のもんでもない感じ。
出汁を変えたら味も変わるんだろうけど、それを含めてもまたやりたいという感覚になるものではなかった。
でももし一般的に「これぞ絶品の卵料理である!」ということなら、ワシゃ味覚異常なんだろうな。一応留意しておこう。

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