近所の新ラーメン屋

以前はラーメン(風のもの)が食いたくなったときには莊敬路と莒光路の交差点近くにあった”らーめん神座”に行っていたのだが、昨年だったかなくなってしまったのだ。
NTD100くらいの安価で結構まともな感じのものが食えたので気に入っていたんだが、無念なり。
今回オートバイ修理の待ち時間にヒマをもてあましうろうろしたところ、近くに新しく麺屋ができていたので見に行ってみた。

場所は文化路、マクドナルドから新埔站方向に少し行ったところ。新北市議会の斜め前になる。
店名は”麺將”。ラーメン以外にもなんかいろいろあって、居酒屋風味料理、とのこと。

まぁともあれ、食ってみねば分からんので入ってみる。

まだ新しいようで、客の入りは良い。18:00ちょい過ぎでテーブル席は満席。
メニューはこんな具合。

うむ、高い。この値段だと台北市に幾つかあるまともな日本ラーメン屋に行ける。
まぁともかく、麺將招牌拉麺を注文。

なんかメニューの写真と違うのは基本だ。
問題は質なんだが、まずスープはがぶ飲みできるような”拉麺”のスープで、”ラーメン”スープではない。
麺はつるつる。茹で具合も3分指定のところ5分茹でたようなアレだ。
ちゅうことで、ラーメンを求めて食うようなものではない。拉麺としては上等。
何処もそうだが、煮豚は絶品。皮付き豚をしっかり煮込んであって実にうまい。日本のラーメンの具のような、食感と煮汁の味がほとんどで肉自体の風味がないようなものではない。味付け卵も良い出来だ。

というわけでラーメン屋とはいえないので、次回は擔擔麺か地獄拉麺を試してみたい。まぁ勿論それまでこの店が保っていれば、ということになるが。
焼き魚定食が豊富なので、そのために使うのも良いかも。

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4 Responses to 近所の新ラーメン屋

  1. K2 のコメント:

    日本のラーメン屋にその具材を載せさせたいですな。

  2. Pote のコメント:

    K2様こんばんは。

    > 日本のラーメン屋にその具材を載せさせたいですな。

    そうなんす当に。
    そこいらの、ラーメンに感銘を受けてやっている”拉麺店”はどうあっても日本の洋食やイタリアンと同様中華カスタマイズされているし、日本から来た”ラーメン屋”は「全食材を日本から輸入」とか変な売りで営業しているし、困ったもんだ。
    煮豚・ネギ・メンマ・味付け卵は台湾産、スープ・製法は日本産・麺は台湾製麺所に発注、厨房責任者は日本のラーメン屋で教育後に帰国したりしない、というのが完全なものが出来る方法だと思うんだけど、やっているところを見たことはないな。

  3. K2 のコメント:

    素晴らしいビジネスチャンスですねー。
    ワシが訪台するまでにがんばってください!

  4. Pote のコメント:

    K2様こんにちは。

    > ワシが訪台するまでにがんばってください!

    飲食に踏み込む余裕はまだまだ無いですわ。
    新規事業として起こせる状態になってからなら検討できなくもないけども。

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