石家魯肉飯2

食いもんネタばかりだな、といわれて振り返ってみれば3ヶ月食いもんネタしか出していないという見事な食いもんネタオンリー。
でもまたまた食いもんネタだ。

今夜はおでんだったわけだが、昨夜、日をまたいだので一昨日だが、魯肉ストックが切れたので魯肉飯に再挑戦したのだ。
今回は何となく、ニンニクを減らしてみた。前回5粒突っ込んだところを今回は3粒。
さらに、そこいらの魯肉鍋の様子を参照ののち、もう少し汁っぽくすることに決定。前回は統一肉燥缶の魯肉作り方ラベルの写真の影響で結構汁控えめなモノだったが、魯肉飯屋の鍋はかなり汁っぽい感じなので。
他は全部一緒。順番を”さしすせそ”にすべし、というご意見を戴いたものの、和風になりそうだし味噌や醤油は日本のものとは別物なので、やはりここは魯肉作り方ラベルに準じることを外さずにおこうと思った次第。

醤油を入れる際にうっかりドボッと入ってしまったのだが、汁っぽくするつもりだったので良しとして諦めた。そのせいで想定より甘辛くなりすぎたが自己責任。

写真も、前回より汁っぽい感じが出たな。混ぜたらこうなる。
で、味のほうは前回より正しい魯肉飯になった。あとはもう少し、椎茸とかなんかのだしでも入れたりして、つまり魯肉作り方ラベルでいう”調味料を加える”の点を詰めればOKなものができそうだ。
ぼちぼち”石家魯肉飯”の完成を目指そうぢゃないか。

カテゴリー: 台湾ローカルグルメ パーマリンク

2 Responses to 石家魯肉飯2

  1. のコメント:

    食べたこともないし作り方もわかってないけどごめんなさいよ。

    挽肉炒めて順次調味料を足して行く系ですと、しっかり色が変わるまで挽肉を炒めてお醤油(ですかね、最初に入れる調味料は)を入れたあと、あとから煮込むからいーや、と思わずに更にしっかりアブラが透明になるまで炒めると味が変わりますよ。

    もうお試しでしたら失礼いたしました。

  2. Pote のコメント:

    姐様こんばんは。

    > 挽肉炒めて順次調味料を足して行く系ですと、しっかり色が変わるまで挽肉を炒めてお醤油(ですかね、最初に入れる調味料は)を入れたあと、あとから煮込むからいーや、と思わずに更にしっかりアブラが透明になるまで炒めると味が変わりますよ。

    缶蓋の説明と手近な店の様子から、”炒めない”という方向では試していないのですが、味を切り替えたいわけではなく当地の魯肉飯にしたいもので、知識として持っておくのみにしておこうと思います。
    ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください