外僑永久居留證申請 5 – 警察証明完了・健康証明手配

さて、健康診断書の作成仕切り直しである。

まずは病院の再調査。先日挙げたとおり総務スタッフに再度確認を依頼。すると今度は8カ所あがってきた。
確実じゃないなら初めから10カ所あげてくれよな。”多分”と”確実”がぴったり隣あっているのが中華の面倒なところだ。あーもう一つ、”例示”と”指定”がほぼ同義なのも面倒。何度か使って実績のある完全な通訳者が居ないと「たとえば、・・・」とかの話法が使えなくて不便すぎる。

んで、総務スタッフには続いて日本警察証明の中文訳文作成とその公証を依頼。ワシは病院行脚に出発。

候補病院リストには、雙和醫院・馬偕醫院・亞東醫院・萬芳醫院・仁愛醫院・忠孝醫院・中興醫院・和平醫院、と挙げられている。
馬偕醫院はワシも見つけた実績病院だが、劇混みだし案内の人員の態度がいつも気にいらんのでできれば避けたい。とはいえワシの馬偕醫院経験は人の付き添いとかで自分の受診ではないので自らが受診の場合には態度が違うのかもしれんが、それはそれでやっぱり嫌だ。
雙和醫院は以前の通勤路途中、64快沿い。オートバイ駆り出せば遠くもないが近くもない。公共交通では行きづらい。
んで、捷運ですぐの亞東醫院に決定。

亞東醫院はそのものずばりな站名が有るだけあり、降りてすぐ。江子翠站と我がオフィスと同じくらいの距離。
やはりまずは案内カウンタへ行くわけだ。
外僑永久居留申請のための健康診断と証明をして欲しい旨伝えると、初診の情報登録用紙を書くように指示。その間に居留證コピーを用意してくれた。
それを持って掛號カウンタへ移動。なんか端末登録され紙切れを渡され、地下の検診エリアに行くよう指示される。
OK、いくつか病院行脚を覚悟していたが、今回はここで一発OKらしい。

検診エリアの受付に掛號でもらった紙切れを出し、外僑永久居留申請のための健康診断と証明をして欲しい旨伝えると、まず写真を用意したまえよ、とのこと。
1階に戻って写真を用意して再度地下へ。するとここでなんかいろいろ書類を渡される。これを各部に持ち回っていけばいいらしい。
2F皮膚科 → 各所の掛號(どこでも良い) → B1F受付 → B1F採血 → B1F胸部レントゲン、という順に回り今日は終了、11/4に証明書交付、とのこと。費用はND2100+だとか。結構高いな。

まずは早速皮膚科。しかしこの病院、何がなにやらもう迷路状態だ。某品川の企業の前本社メインビルが如き。増築繰り返してこうなりました感アリアリ。
迷走しつつなんとか皮膚科へ。
ここでハンセン病検査。服を捲って胸と背中・手足の付け根から全てを目視検査。見た目癩病がなければOKらしいぞ。ところでATOK、癩病が変換できない。

次、掛號。近くにあった掛號で済ませる。ここで料金支払い。健康検査費NTD1940 + 癩病検査NTD222 で合計NTD2162。

地下の検診エリアに戻って受付。癩病検査と支払いが終わっていることを確認したのち採血と胸部レントゲンの手配(をしたらしい)。
まずは受け付けすぐ隣で採血。採血ツール全てにテルモとか日本語が書かれていて、移住後初めて医者にかかったのに初めての気がしなかった。言葉は違うんだけど言葉にはもう慣れきっているので、最後に病院にかかった8年前と何ら変わらん感じ。
続いて着替え。薄手のポンチョに着替えてちょい奥、ったって10mくらいの距離の放射線科へ。
何言っているかは分からんけど指示は同じだろ、と想像でやってたら普通に完了。
元通りに着替えて、以上終了。あとは11/4に検診エリア受付に来て発行文書を受け取れば完了。

オフィスに戻ると、日本警察証明の中文公証も終わっていた。費用はNTD750。これまた結構なお値段だな。

さてあとはまた2週間待機。空き時間を見計らってその他必要なものを揃えておくべしだな。

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