第2次居留證申請

会社自体はとっくに立ち上がっているので”起業開業”に当たらない感もあるが、まぁ一応。
海外出張やむなしでしばらく停止していた自社での自己招聘を先週再開できたわけだが、今日15:40に担当記帳士から連絡があり、工作許可が下りた、とのこと。
で、早速今日居留申請を出そうじゃないか、ということで、16:30に移民署で合流して申請することになった。

持ってくるよう指示されたものは、居留證・パスポート・公司大小章。公司大小章は不要かもしれんが念のため、だそうだ。
ならば、と持っている会社設立・居留・工作申請書類一通りも持って行ってみた。

ぴったり16:30に合流し、早速申請。
写真の提示を求められたり、法制上前職が1ヶ月しかなく処理が間に合っていない部分があったり、費用支払いを求められそうになったりしたが、全て記帳士の押し切りで何とかなってしまったらしい。
らしい、というのは、申請中に日本から対応相談の電話が入ってしまって、頭1/3くらいしかまともに立ち会えなかったのだ。
その間、全ての問題は押し切ってくれたらしい。
ということで、今回は写真不要で申請費用0。いやまっこと助かるな。

以上、手続き完了。
今回は9/24完成だそうだ。早いっすね、約10日か。
これが終われば、今後は他の方々に居留のための処理待遇をお願い申し上げることもなくなる。世界に居場所が無くなっても自己責任だ。そりゃ大変なことだが、気が楽になったぞホント。
なお、今回の工作許可は1.5年、101年2月までとなっていた。
なんでこんな半端な期限なんだろう。会計年度が1/1 – 12/31だから、100年度の決算を元に次回の工作許可の可否が決まるってことかな。となると、来年1年でNTD300万以上の売り上げが必須ということになり、今年いっぱいは準備期間としてもOKではある。むしろ大口売り上げは来年に回すという作戦もあるな。まーこのへんは記帳士と相談か。

カテゴリー: 台湾生活, 起業開業 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください