海鮮屋

またも昨日の話なんだが、ちょいと海鮮屋で夕食であった。

現場

ここである。
夕食ではあるが1件仕事の打ち合わせを兼ねておる。

さらに、新規業務の話をひとつ仕入れてきた。早速取り掛かるべし。

ところで帰路、11時も大きく回って日が変わる直前、林森飲み屋街のオーナーママからSMSが。
『いま忙しいか?』と。
これに「どうした? 今路上である。」と返すと、
『酒飲みに行ったのか?』と。
ウザくなりつつも「食事兼打ち合わせだ。」と返すとこんどは、
『明日忙しいか?』と。
いよいよウザくなりつつも「だからどうしたんだ? 普段どおりだろう。」と返すと、
『今日は酒が飲めるか?』と。
あーもーイヤになったさ。端から『店に来てくれ』と言わんか! しかもSMSだし、めんどくせぇ。
まぁ行くわけはないが。ここから林森北路なぞ行ったら到着は12:30、閉店まで30分だけで何が飲酒だ、っちゅうわけで。

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4 Responses to 海鮮屋

  1. かいと のコメント:

    >林森飲み屋街のオーナーママからSMS
    「サービスするから、来て☆」とか、電話で言えばいいのにね・・・
    あんがい変なところで控えめなのが面白いです。

  2. Pote のコメント:

    かいとさまこんばんは。

    > 「サービスするから、来て☆」とか、電話で言えばいいのにね・・・

    そうっすよまったく。閉店間際になるしそれなりに条件提示してくれないとねぇ。
    且つ会話往復させたいならサクッと電話してほしいわ。

    > あんがい変なところで控えめなのが面白いです。

    変な控えめといえば、予々言っておりますがあの中華流『悪いことこそ報告しない』がイヤですわ。
    悪いニュースをこそ知らせてくれないと手が打てないし、大概用意している「こんなこともあろうかと・・・」の発動タイミングが消えちまうんですがねぇ。

  3. かいと のコメント:

    >大概用意している「こんなこともあろうかと・・・」の発動タイミングが消えちまうんですがねぇ。
    わはははは!
    日本では「さすが気の回る人だ!」と感心されるポイントといえますが、これ、台湾では基本的に評価対象外じゃないですか。
    受け手にとっては「たなぼた」的な意識ですからw

  4. Pote のコメント:

    かいと様こんにちは。

    > これ、台湾では基本的に評価対象外じゃないですか。

    そうそうまさにその通りなんすよね。うまくはまっても「へーそりゃらっきぃだね」としか思われないわけなのですが。
    でもまー今までの職務経歴で身に付いた癖だし、悪いこともないからそのまま持っておこうかな、と。現職でも日本の取引先が半数くらいだし。

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