Touch Diamond WWE ROM化

まーゴチャゴチャやっていて都度まとめてもいないのでなんかもー破綻気味だったが、無事利用可能レベルに落ち着いたのでここでちょっとまとめておこうと思う。

ワシのは台湾モノなわけだが、海外モノのROMを入手してもそれは書き込めない。
なんでか。
これは、変なROMを焼かれないようメーカロックがかかっているのだそうだ。
というわけで、”Hard-SPL”化をしなければならない。

[UPG]Hard-SPL – Developer Edition

上記参照し、UnsignedなHard-SPL導入。すると他のROMも適用できるようになる。
バージョンによって変わるらしいので、ROMバージョンが1.93.***.*以外のものを入れるならHard-SPLも変えなければならない。

で、台湾ROM(デフォルト, 1.93.922.1)と香港World Wide English ROM(1.93.831.1)を使ってみた。

– 台湾ROM(1.93.922.2)
・ ストレージ総容量が少なめ(77MBくらい?)
・ ATOK for Windows Mobileが暴走する
・ PapaGO! VR-ONE Diamond専用版が使える
・ 中文環境以外では内蔵4GB Flashが使いづらい
・ gesture10keyで日本語が打てない

– 香港World Wide English ROM(1.93.831.1)
・ ストレージ総容量が多め(82.44MB)
・ PapaGO! VR-ONE Diamond専用版が動かない
・ そのままでは日本語SIPで制御キーなどが動かない
・ gesture10keyで日本語が打てない

でかいところはこんな感じ。
ストレージ容量は、フォントとかのほか台湾ROMはGoogle MapsとかがROM化されて入っているせいもあるんだと思う。
PapaGO! VR-ONE Diamond専用版はBBSとかでも盛況。ダメですわ。
内蔵4GB FlashはWWEが最良でしょ。『?部儲存』とかなっているとメンドーだ。ハードリセットの度に手間がかかる。
香港World Wide English ROMでは日本語SIPがまともに動かないが、
HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Control/Layouts/e0100411/Keyboard Layout
の値を00000411 → 00000409に変更し、再起動。
これで使えるようになる。
でも、どっちのROMもgesture10keyで日本語が正しく打てない。ムナシイ。

ともあれどっちのROMでも使えるようにはなった。
で、現在どっちを使っているかといいますと、香港WWE ROMを使っているのでした。
中文手書きSIPを入れても内部ストレージ容量が稼げるし、やっぱシステム部分に中文が入っていると内蔵Flash以外でも困るところが出たりするんじゃないかな、と思い。
PapaGO! VR-ONE Diamond専用版が動かないけど、VGA表示であることと少々地図が新しい以外にメリットはないし、ルート設定はPapaGO! G10のほうがずっと良いのでひとまず諦めた。Maxtionが中文ROM以外でも動くようにしてくれるのを待つべし。ついでにその時にG10と同じ”回避道路設定”を入れてくれると良いんだがなぁ。ベストは”優先道路設定機能”だが。

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