台北古地図

先日、会社の上長が非常に興味深いものを入手してきました。
1947年の台北の絵地図です。

1947年ということで、ご存知の方には場合によっては反感をもたれるかもしれませんが、私はここ台湾でずっと過ごすつもりなのでこれは知っておきたいことです。

しかしまぁ実は、単純な興味としてみているととても楽しいです。
台北駅北側はぜんぜん栄えていなかったんだなぁ、とか、天母なんて山の中ぢゃんか、とか・・・。


私が第二次世界大戦・大東亜戦争といった近代史を学んだきっかけは、中学生の頃にやった『アドバンスド大戦略(セガ)』がきっかけです。
同世代の方はご存知のとおり、近代史は学校では学べません。たとえ学べても偏った知識でしょう。

こういった絵地図のような単純な興味が、より台湾を知るきっかけになればいいなぁ、と漠然と思っています。

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2 Responses to 台北古地図

  1. 水江 清 のコメント:

    初めてお邪魔します。 台北古地図を探していましたら貴殿のページを読んでいました。 犬一匹連れてが面白く数ページ読ませていただきました。 九州は博多に住んでいまして『鶏の水炊き』・『豚骨ラーメン』など南方から伝わってきたと思われる食べ物が多いです。 また釜山も向こう岸ですから、釜山に行って食べるキムチが博多のキムチと同じです。 板橋とか龍山寺などローカルな地名があり楽しく生活されているのですね。 親父が60年以上前住んでいた市内地図を求めて週末行きます。  facebook にも出ています。 水江清

  2. Pote のコメント:

    水江 清様、初めまして。

    エントリ数2000を越えているので、ご覧戴くのは相当な負担になってしまうかと思います。必要な情報のある部分だけご覧戴ければと思います。
    鶏水炊きは最近時折作ってみております。
    幼い頃よく出された鶏水炊きは美味いと思えるものではありませんでしたが、博多流の長時間煮るものは美味いですね。

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